|
||||||||||
|
|
こんにちは。今年は、福島市の春を告げるシンボルである、吾妻山の種まきウサギも出たり消えたりと忙しそうです。 春が足踏みをしているようにくろずみには見えます。 さて、アンナガーデンにも暖かくなるにつれて活気が出てきているようですので、遊びにいらしてはいかがでしょうか。各店舗のスタッフが皆様を温かくお迎えいたします。 アンナガーデン内の七福炭・こだわり館も新商品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。 新商品はいらしてからのお楽しみということで、日誌でのご紹介は控えさせていただきます。また、炭商品は今年の七福窯で焼いた炭を使用しておりますので、お客様には自信を持っておすすめいたします。 最高の黒炭です。ヨロシクお願いします。 (くろずみ) |
|||
|
|
福島の方言で、「見た目が悪い、かわいくない」を「みだぐね」と表現します。 お隣の山形県で、形は良くないけど、味は最高においしいフランス生まれの梨を、品種改良しました。 見栄えの悪い「みだくない」「梨(なし)」を「みだくなす」という商品名で売り出しました。 でも、始めはまったく売れなかったそうです。 ところが、ネーミングを「ラ・フランス」に変更したところ、大ヒットしたんだそうです。 「ラ・フランス」誕生のおはなしです。 七福炭の商品も、けっこう面白いネーミングがラインナップされています。 ・お鼻すっきりくん ・ニオイとる蔵くん ・福地蔵 などなど 七福炭では、胸を張って、良い品質、独自の技術に裏打ちされた、お客様に末永く愛される商品を願って、商品ネーミングを考えています。 (一切経) |
|||
|
|
|
|||
|
|
「マンサク」は春一番に「まず咲く」とか「豊年万作」の意味でその名がついたと言われています。 平地より少し気温の低いせせらぎの森でもやっと花が咲きました。 実は2年前に別の土地から移して植えたので、いわば引越し組の新参者です。 移して1年目は花が咲かず、別の植物だったかと心配してしまいました。 月日が経って、やっと”土”に馴染んだようです。 3月は進学や就職などで生まれ育った土地を離れる方もいらっしゃると思いますが、移り住んだ先に馴染むには時間がかかります。 くさらずに気長が大事なんだとマンサクの花を見て思いました。 (ほ〜り〜) |
|||
|
|
ようやく吾妻の里にも春一番が吹いて暖かい春がやってきました。 待ち焦がれていた、このぽかぽか陽気が懐かしく、いとおしく感じています。 吾妻小富士の雪うさぎも、雪の降り具合で太ったりといろんな表情でしたが、ようやくスリムな形の良いうさぎになりました。 この「吾妻小富士の雪うさぎ」というのは、福島市で昔から「種まきうさぎ」として有名で、吾妻小富士の雪の量によってうさぎの形が変わるため、農作業の目安として慕われています。 私は、春のシンボルとして毎朝眺めながらハンドル握っています。 まもなく周囲の山並みは新緑の季節を迎え春一色のパノラマが展開されます。 最高に素晴らしい季節がもう、目の前まで迫ってきています。 そんな我が七福炭からの眺めも素敵なスポットのひとつです。 今年も春を満喫にいらしてみてはいかがですか…? スタッフ一同お待ちしております。 (夢ーみん) |
|||
|
|
以前の「桜切るバカ、梅切らぬバカ」の続きですが、今回は桜の木の話です。 2月の末に風台風と言われる程の大変風の強い日がありました。 アンナガーデン周辺も風が強く、道路にも小枝がバラバラと落ちて、今まで見たことのない光景でした。 せせらぎの森では、なんと直径30cm以上ある桜の木が倒れてしまいました。 原因は”強風!”ですが、「桜切るバカ〜」のフレーズも要因にあるそうです。 桜の木は剪定をしないので枝も伸び放題。根の張りが追いつかずバランスが悪くなり、そこに強風を受けて倒れるという構図が成り立ってくるわけです。 しかし、今その倒れた桜の木は”くろずみ”さんによって、こだわり館から七福炭への道にある階段の一部として、第二の人生を送っています。 手を加えられて、活躍している桜の木はさぞ喜んでいることでしょう。 (ほ〜り〜) |
|||
|
|
花粉症もピークになってきました。 今年も飛散量が多いため、今回初めて花粉症になってしまったという方も多いのではないでしょうか。 初めての方にもオススメの花粉症対策グッズ。 前にもお話しましたが「お鼻すっきりくん」が効果的です。 薬のように副作用もなく、添加物を一切使用していない天然素材のお鼻すっきりくんはとっても安心。 使い方も患部にシュッと吹きかけるだけ。 「お鼻すっきりくん」は初めての方から毎年花粉症に悩まされている方まで、すべての方に必要とされる商品を目指しています。 (東北の拳) |
|||
|
|
食用炭パウダーを耳かき一杯分、ドッグフードに混ぜて食べさせました。 そして、食べさせて一ヶ月くらいすぎると、犬の臭いが気にならなくなるのです! これって、びっくりですね。 (ささやん) |
|||
|
|
近年の流行語にKY(空気を読む)があります。 周囲と変わった言動・行動をすると、白い目で見られ、同調すべきことを表現しているようです。 雰囲気を察するというのは、人間生活をする上でとても重要なことです。 反面、簡単に周囲の意見に迎合して、反対の意見・行動を異端視することは、個性の芽を摘むこともあるので、難しいところです。 「みんながそうするから自分もそうしよう」と思ったことはありませんか? 本当は「うどん」食べたいのに、みんな「そば」を注文するから自分も「そば」にしたなど…。 「みんながそうする」という時のみんなの数は、「3人以上」と聞いたことがあります。 ということは、自分の他に2人の同意が得られれば、周囲を動機付けできることになります。 私たちの「こだわり館」「こだわり館.com」で扱っている商品は、メジャーなブランド物ではありません。ある意味、空気を読んでいない商品かもしれません。 しかし、スタッフが実際に使ってみて、本当に良いものを広く皆さんにご紹介したい…との願いで、あふれる商品群の中から吟味してセレクトしています。 (一切経) |
|||
|
|
春といえば開花。 今年ももう花粉の季節です。 最近の花粉症グッズは数も多く、特にマスクなどは多種類あります。 やっぱり一番の対策方法は「花粉を体に取り入れないこと」ですね。 しかし、それでも呼吸をする以上、花粉が体に入り込むことはどうしても避けられません。 そこでつらいときには、「お鼻すっきりくん」をおすすめいたします。 すっきりくんをスプレーすると、お鼻に入り込んだ花粉の刺激を和らげ、乾燥やかゆみを抑えます。 毎年、お客様からお鼻すっきりくんのご感想を聞くたびに、喜んでいます。 ぜひ、一度お試しください。 (東北の拳) |
|||
|
|
ここ数年、花粉症の症状がピタっと出なくなり、治ったとばかりにすっかり油断していたら、今年また復活してしまい、苦労しています。 ところが最近、アロマテラピーが花粉症に効果を発揮すると耳にし、試してみました。 薬ほどの即効性はありませんでしたが眠気などの副作用もないし、目のかゆみ、疲れにもとても良かったのでご紹介したいと思います。 まず、洗面器に水を張り、ラベンダーのオイルを2〜3滴垂らした後、タオルにしみこませて目の上に当てます。 目のほてりも取れ、ラベンダーの香りで花粉のストレスも緩和され、気分もリラックスしてきて、手軽にできました。 また、ユーカリ、ペパーミント、ティートリーは鼻づまりやのどの痛みに良いそうです。 一度お試ししてみてはいかがでしょう? (みゅう) |
|||
|
|
この炭バカ日誌の話題も最近は自然に関するものが多くなっています。やはり冬から春にかけてのこの時期というのは、自然の素晴らしさや厳しさというのを改めて実感するのではないかと思います。
2月23日、24日の大荒れの天気の時は、七福窯があるせせらぎの森の木が四本も風で倒れました。風で木が倒れるって、どれだけ強いんだと、自然のパワーというものは本当に計り知れません。 この写真は吾妻山の眺めです。なんだか神々しくて思わずシャッターを押しました。 もう少しで春ですね。
(ひで)
|
|||
|
|
昔から「桜切るバカ、梅切らぬバカ」といいまして、梅の木はバッサリと剪定するのが良いとされています。
その作業は晩秋に行われ、切り落とした枝のほうは燃やしてしまうのですが、枝ぶりの良いものは何本か取っておいて、お正月などに飾ります。 その正月に飾った頃は固かったつぼみがここ数日の暖かさでやっとふくらみ、今、我が家の玄関で花を咲かせています。 数えるほどの花数ですが、顔を近づけるとほんのり甘い香りがします。 枝を切ってから二ヵ月半後の開花です。 今日は「ひな祭り」で本当なら桃の花の出番ですが、ちょっと横道にそれて梅の花の話でした。 くだもの王国福島の桃の花が咲くのは、もう少し先になりそうです。 桃の花で一面ピンクになる頃に、写真を添えてご報告したいと思います。
(ほ〜り〜)
|
|||
|
||||||||||||