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巻 頭 言

私たちの原点は「炭」です。「炭」が好きなんです。
素材を手に入れ、炭が出来上がるまでには長い時間と手間がかかります。そして、様々な炭のパワーに魅せられています。
キラキラ光る炭の断面を見ていると、不思議と気持ちが安らぎます。
忙しい現代だからこそ、時間をゆっくりと過ごして欲しい。癒しの世界を堪能して欲しい。本当に良いものをご案内したい。そんなスタッフの共通の願いをベースに、「炭」に関すること、「こだわり」に関すること、「福島」に関すること、「商品」に関すること、「自然」に関すること、「環境」に関すること、「観光」に関すること、「旅行」に関することなどなどを書き記していこうと思います。
この日誌が皆様の生活の潤いになることを願って…。


08年1月30日


〜もう春ですね〜

今朝の太陽はいつもと違って穏やかで暖かみ溢れる日差しでした。
寒かったこの季節とも、もうじきさよならするかと思うとハンドルを握る手も軽やかになり、鼻歌なんかも出てきました。そして周りの山並みも微笑んでいるようにさえ感じられました。
さて、七福炭の店舗も春爛漫まではいきませんが、春のイメージいっぱいで皆様のお越しをお待ちしております。桃の節句コーナーも設けてなんと炭雛も飾って皆様にお目にかかれますよう、おだいりさま共々お待ち申し上げます。
(夢ーみん)


08年1月28日


〜ご来店一番乗り!?〜

寒い日が毎日続きますね。とはいえ、今年の雪も例年に比べると少ないほうですが、ある雪の朝、こだわり館の木道の雪かきをしていたら、猫の足跡らしいものを発見しました。
足跡の主はアンナガーデンの住人?
じつは、暖かい日は時々見かけることもあります。
なんだかほほえましいですよね。思わず携帯を取り出してパシャリ!自分の足跡で消してしまうところでした。
冬のこだわり館もまた風情があっていいものですよ。
(みゅう)


08年1月25日


〜福島名産、立子山の凍み豆腐〜

福島市の南東部に位置する立子山地区。
名産は何と言っても『凍み豆腐』。東北地方の豆腐を冷凍乾燥させる保存食です。(他に高野豆腐とも呼ばれています)
前回の干し柿に引き続き、こちらも東北地方の軒先に出現する冬の風物詩。
各家庭で作ることは少なく、専業農家で作るため量も多く、その風景は圧巻です。

山間部の冷たい風と、朝晩の冷え込みが豆腐の旨みをギュッと濃縮します。
昔から食べられている冬の保存食ですが、そのままではカチカチと硬くて食べられません。
ぬるま湯に2・3分浸して戻し、やわらかくしてから煮物や汁物などの料理に使います。

最近、健康食品として見直されている大豆食品。身体に良いとされるイソフラボンを多く含んでいます。
寒い季節にあったかい料理で身体を内側から温めましょう。
(ほ〜り〜)


08年1月23日




〜一足早く〜

外はまだまだ寒いですが、七福炭のお店は早くも春気分。
店内はお花が咲き乱れています。(つくりものなのですが)

春はまだまだ遠いのにどうして?と思われるかもしれません。
ですが、お店の外は寒くても、せめてお店の中だけは暖かく…。
そんな願いがこもっている、七福炭の店舗でした。
(東北の拳)


08年1月21日


〜橙黄水〜

全国的に寒い日が続いております。
冬ですね。

風邪が流行っているようですから、こういう時は体調管理にも気をつけたいところです。
体の免疫力と体温というのは密接な関係があるそうです。
体温が低くなると免疫力も低下するようです。

冬だからこそお風呂にゆっくり入って、温まるというのがいいのかもしれませんね。
私も冬の間は長風呂に努めています。

そんな時は入浴剤を入れて入るととっても気持ちいいものです。

昨晩は橙黄水(とうこうのみず)という入浴剤を入れました。
袋を開けてパウダーをお風呂に入れると、シュワーっと泡が広がるとともにグレープフルーツのいい香りが風呂場いっぱいに広がります。

とーってもいい気持ちです。

その後は体を滑らかな保湿成分が包みます。絶妙なヌルヌル感がありまして、これが温かさを増してくれているように感じました。シルクと和漢植物のエキスであるということですが、なるほど、今日はお肌がしっとりとします。
乾燥肌にもいいかも。

「美しの水」という商品名の通り、その香りとともにお風呂がとても美しい空間になったようでした。

今日は何の入浴剤を入れようかな。
(ひで)


08年1月18日


〜伝統のオリーブオイル石鹸〜

今週は厳しい冷え込みが続きましたね。
冷たい風と乾燥した空気で、肌はかさかさのボロボロ。
手の皮がむけるだけならまだいいですが、酷い場合にはひび割れになってヒリヒリ…。

そこでこだわり館の新商品、うるおいを与える洗顔フォームをご紹介。
シリア原産の「ハラブ石鹸」です。

シリアはオリーブの産地として有名で、千年以上のオリーブオイルの石鹸作りの歴史を持っています。
ハラブ石鹸はシリアでもっともオーソドックスな石鹸であり、伝統的な製法で作られているものです。
オリーブオイルは汚れを取り去りつつ、オリーブオイルの中に含まれているオレイン酸がうるおいを補ってくれます。
顔や体だけではなく、洗髪にもお使いいただけます。

暖かくして、しっかり保湿をすればお肌も元気になります。
冬でも若返るようなみずみずしい肌でいましょう!
(東北の拳)


08年1月16日


〜冬の風物詩〜

新年になって2回目の投稿です。
ついこの間まで正月気分に浸っていたと思っていたら、早いもので松飾りが取れ、1月もちょうど半分が経過しようとしています。

今年も暖冬か?と高をくくっていたら、ここ数日は凍えるような冷え込みです。
猪苗代湖では「しぶき氷」というこの時期ならではの光景が見られはじめたそうです。

湖岸に打ち寄せる荒い波しぶきが、強い風で湖岸の樹木に飛んで凍りつき、飛びかかっては凍りつき、珍しくも幻想的な美しさを創り出すのだそうです。
いくつもの要因(水・風・波・寒さ)が揃わないと「しぶき氷」はできないので、見られる場所も限られているようです。

現在は1年を通して何でも手に入る時代になりましたが、「自然美」だけは人間の力で創ることはできません。
家の中のコタツを出て、ちょっと出掛けてみませんか?
(一切経)


08年1月14日


〜ゲルマニウムの効果!〜

あけましておめでとうございます。
今年も健康的に一年を過ごしましょう!どうぞよろしくお願いいたします。

お正月は穏やかな気候でしたが、年が明けるとともに寒さが厳しくなりました。
お風呂からあがっても、すぐに体が冷たくなってしまいます。
こういうときはすぐに布団に入るのが一番なのですが、そうもいきません。

そこで、「ゲルマ風呂α」。
お風呂にゲルマニウム鉱石入りの袋を入れるだけで、体の芯から温まるゲルマニウム温浴ができます。
じっと湯船に浸かっているだけで汗がダラダラ。 20分も入れば、エアロビクス運動「2時間分」と同様の運動量に!
今月のメールマガジンでも、特集しています。

昨年12月10日にご紹介した日誌や体験レポートをご参考にして、「入浴剤」もあわせてお使いいただければ効果倍増です。
では、風邪などひかぬよう、お気をつけて…。
(東北の拳)


08年1月11日


〜ALWAYS〜

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくご愛読の程お願い申し上げます。

さて、新年がスタートして早いもので10日が過ぎましたが、年が改まると、気持ちがピンとはりつめ、今年は何かやろう!と決意も新たにするものです。
今朝新聞を開いて、松下電器が社名を「パナソニック」に変更し、「ナショナル」ブランドが消滅することを知り、とても驚きました。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」世代の筆者は、今でもナショナルの故松下幸之助翁に懐かしさを感じています。
一方で、産業が肥大化し、グローバル化のうねりの中で、社名とブランドの変更決定は、苦渋の選択だったことは想像に難くありません。
ただし、創業者の経営理念は堅持していくとのことです。

パナソニックは、松下の音(ソニック)をあまねく(パン)世界に届けたいとの願いを込めたブランド名だそうです。
私たちの「七福炭」は、福島で創られた炭を、幸福とともにあまねくお届けしたいとの願いが込められています。
その念(おも)いと志は、ちっちゃな炭屋でも変わるところはありません。
今年一年が皆様にとって、福の多い年となることをお祈りいたします。

(一切経)


08年1月9日


〜冬の風物詩〜

冬の風物詩に、軒先に吊るされた干し柿があります。
もともとは渋柿なのですが、皮をむき、一本の縄にいくつかつけ、それを何本も軒先に下げるので、まるで「のれん」のようになります。

幾日かすると柿の色が黒味がかかってきて、やがて白い粉が吹いた状態になり、それは食べごろを迎えます。
柿を剥くのは手間のかかる仕事ですが、軒先に干し柿を見つけると、その家に住む人の「美と健康」観を垣間見たようで心がホッとなごみます。

あの渋かった柿が、人の手を経て冷たい空気に晒され、太陽の光を浴びると、こんなに見事に、甘く変身するのかとただビックリするばかりです。
人間も、強かったアクが抜けて「甘くてうまい」人に変身できたらいいですね。

2008年、新しい年のスタートです。
さあ、今年はどんな年にしましょうか?
甘みのある人に変身するなんていうのもいいかもしれません。
どうぞ今年も炭バカ日誌にお付き合い下さい。
皆様にとって、良い年でありますように。

(ほ〜り〜)


08年1月7日


〜新年明けましておめでとうございます〜

炭バカ日誌をご愛読の皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は「七福炭」「こだわり館」並びに「こだわり館.com」のご利用を賜り、厚く御礼申し上げます。
そして、炭バカ日誌を日頃からご愛読されています皆様に、深く感謝申し上げます。
私達の拙い日誌に目を通して頂けますことに、今年も頑張ろうと思う気持ちが湧いてきます。今年も皆様に七福炭・こだわり館の商品の良さや、品質の高さ等が画面から提供できればと思っております。もちろん、福島の観光等も、もっとタイムリーに情報発信出来ますようスタッフ一同頑張りますので暖かく見守って頂ければ幸いです。
最後にご愛読者皆様の更なる発展とご健勝をご祈念申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(夢ーみん)

 

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