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先週仕事も兼ねて、何年か振りに磐梯吾妻浄土平に行ってきました。
久しぶりに緑の中を走り抜けるドライブは、お天気も良く爽快でした。 磐梯吾妻スカイラインは「日本の道百選」にも選定されています。ブナの樹海が続き新緑と絶景に抱かれた吾妻八景と、次々とコースが変化する激しいヘアピンカーブは、暫し下界からの時を忘れさせてくれました。思いっきりリフレッシュ・ストレス解消をするには、ピッタリの景色でした。 浄土平から木道の階段を登ると、すり鉢型火口の吾妻小富士に到着します。一週の距離は約2kmで、30分位で一周できます。心地よい風が体全体に染みわたり、360度見渡せる大パノラマは圧巻で、絵巻草紙の如く展開されてきます。いつ見ても変わることのない山 ・川・道 ・樹木の景観は懐かしい思いがしました。反面、人の心は絶えず揺れています。 何年か振りのスカイラインはいつまでも優しく私達や観光客を迎えてくれています。
(夢ーみん)
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今回はGWに炭窯に見学に来てくださった、お客様とのエピソードを紹介したいと思います。一番印象に残った出来事であり、嬉しかった事でした。
それは、駐車場からまっすぐ炭窯見学に寄ってくださった親子五人の家族で、そのときのお話を少し書いてみたいと思います。 私は、炭窯見学に来てくださったお客様には、必ず「炭窯を見学するのは初めてですか?」と伺います。すると、殆どの方が「はい、初めてです」と言います。これを聞いておかないと、炭窯のどこから説明したらいいのか迷うのです。 岩手からこられたという五名様の家族は、私の説明に質問を交えながら熱心に聞いてくださり、アンナガーデンのほうへ向かっていかれました…。と、ここまでは普通ですよね。 ところが、一時間ほど過ぎたあと、また窯に寄って「ハイ、おやつ」と言って私に贈り物を置いていってくれました。 嬉しかったです。ありがとうございました。ご馳走様でした。
(くろずみ)
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炭には、臭いやホコリなどを吸着する性質があります。
そのため、オブジェやインテリアとして1年、2年と飾っていると炭が吸着したホコリなどで白く汚れてきます。 お手入れするのは大変、でもそのまま飾っておくのもちょっと…。 そんな状態になった、オブジェやインテリアの炭も、不織布の袋などにいれて、床下へ入れれば、調湿炭として利用することができます。 温度や湿気を一定に保ち、カビなどを防ぎ、家屋を長持ちさせるといわれています。量が多いほど効果がありますが、一度にやると金額もかかります。 そこで、七福炭では、オブジェとして楽しんだ炭を少しずつ床下へ入れる方法をご提案します。オブジェとして1〜2年飾る→床下調湿炭へ→空いた器にまた炭だけを飾る(七福炭にて活け換えできます)→1〜2年飾る→床下調湿炭へ。 このようなサイクルで、少しずつ増やせば、オブジェとしても床下調湿炭としても使用でき、コストも自分で調整することができます。詳しく知りたい方は、ご相談ください。
(しんたん)
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「わぁ−すごいすごい」と、はしゃぐ声と同時に拍手の音。何の騒ぎかと思いきや、小さなお子様連れのご家族、お父さんの技を披露する場面でした。
その技はけん玉。紐の先についた赤い玉が見事に皿に、そして、今度は反対側の皿にとリズミカルに動きます。それを見た子供は目をキラキラ輝かせながら、お父さんを尊敬のまなざしで見ていました。 これは、こだわり館の外のテーブルに置いた、自由に使える遊具のひとつ、「けん玉」のある風景の1コマです。 けん玉は、かなり練習が必要のようですが、コツさえつかめば誰でも大丈夫。 お子さんが大きくなって、また、こんな光景が繰り返されると嬉しいですね。
(ほ〜り〜)
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今週は気温が上がって、日中は汗ばむ陽気です。日も長くなりました。とはいっても、日が沈むと、外気はひんやりと肌寒いので、油断は禁物です。
夏も近づく八十八夜が過ぎたこの季節、仕事から家路に帰る途中、幻想的な光景を見かけます。 左の写真が何の写真かおわかりでしょうか?お盆の送り火にも見えるし、飛行場の滑走路にも見えます。 実は、菊農家の方が、栽培している菊に人工的にライトを照らしているのだそうです。 ライトで明るくすることによって、日照時間を長くしているのです。 この日照時間延長をストップする(つまり正常の日照時間)と、秋が来たと勘違いして菊は花を咲かせるというわけです。出荷時期にあわせて開花をコントロールする人間の知恵と言えそうです。 のどかな田園道路なので、真っ暗な中に一列に並ぶオレンジ色のライトは、どこか幻想的で、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
(一切経)
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最近の私のハマっているものは、ロイヤルビワミンです。
必ずお風呂上がりに一杯。 これが美味い!! おまけに健康にもいいという代物です。 酢ですので、当然酸っぱいのですが、程よい酸味と甘みがとてもいいです。天然のブドウエキスですからブドウのおいしさも味わえます。 近頃お通じが良くなっているのですけれど、それはビワミン効果でしょうか。 ビワミンはそのままだと濃いので、5〜8倍に薄めて飲むのですが、私の場合はかなり薄めにしています。 ここ数日福島も暑くなってきてのどが渇きますので、ますます美味しく飲めることでしょう。
(ひで)
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先日、福島市内にある一軒のお宅に行ってきました。
そこに伺ったのは見事な藤の花を拝見するためです。伺った頃がまさに満開!3本の立派な幹から藤の枝が棚の上で交差し、そこからはまさに薄紫のカーテンのよう。甘い香も漂って一瞬普通の民家の庭先を忘れてしまうかのような素晴らしい光景でした。
県内各地から、毎年このお宅を訪ねられる方も多いらしく感想を書いてあるノートには『毎年楽しみにしている』とのコメントも多く寄せられてました。私もまたそのなかの一人になりそうです。 福島は、花見山といい、この藤の花のお宅といい、美しいものを皆さんに見せてあげたいと思われる心の広い方が多いなぁとつくづく感じた日でした。
(かっつん)
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ここ数年話題になっているクマガイソウ。全国でも群生地が減っているらしく、数箇所しかないそうです。 そんなクマガイソウの群生地が福島にあります。今の時期が、丁度見ごろで連日多くの方が訪れているようです。 場所が少しわかりにくいところにありますが、七福炭から向かうと車で約30分くらいです。詳しく知りたい方は、スタッフまでお尋ねください。
(しんたん)
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春先に、池にいたおたまじゃくしが、一匹もいなくなってしまいました。みんな「かえる」に成長して、どこか別の所で暮らしているらしく、夜になるとケロケロ、ゲコゲコと高らかに鳴いています。
「かえる」と言えば、嫌いと言う人もいますが、置物となれば別で縁起物として玄関に置く家が多いようです。 先日、お客様からお見舞いにも「かえる」は良いとお聞きしました。(病気を治して家にかえる)の意味のようです。ユニークだけど、あったかくて嬉しいお見舞いかもしれません。 こだわり館には、今年初登場、浮き玉の「かえる」があります。写真の2タイプです。ひょうきんなその顔を見ると思わず笑ってしまいます。 水を張った器に浮かべれば、やさしい空間の出来上がりです。
(ほ〜り〜)
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こんにちは、みなさんのGWは如何でしたか?今年は天候にも恵まれて良いGWだったように思います。
友達や家族内でお出かけになったことでしょうネ! アンナガーデン内にある七福炭にも私ことくろずみの炭窯にも多くの人に足を運んでいただき、ありがとうございました。 今回は炭窯の炭半分を出さないで焼いた状態で見学できるようにしておいたので、お客様の笑顔がいっぱい見ることができました。 GW中の仕事が楽しくなり、みなさんから元気をたくさん頂きました。 また、遠くから来てくださったお客様にも初めて炭窯を見られていい思い出になります、と声をかけていただきました。誠にありがとうございます。また近くにきたときは寄りますから、とのお心遣いかありがたかったです。 今回は寄ってくださいました皆様に心よりお礼を申し上げます。
(くろずみ)
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新緑も眩しいさわやかな季節になり外出の機会も増えてきました。気になるのは、日増しに強くなる日差しです。
紫外線は春先から急激に真夏と同程度の量と強さになり、6月〜7月はピークを迎えます。 紫外線は、波長の長さによって(A・B・C)紫外線の3種に分類されるそうです。 日焼け防止対策商品も数多く販売されていますが、生活シーンによってSPF値(サンプロテクトファクターの略でUV-Bへの防御指数)やPA値(A紫外線を防ぐ指数)の意味を考えて日焼け止めの選択・使い分けのポイントにしてみては? 最近得た情報ですが、紫外線は免疫力の低下を招き健康面にも影響し、乱視や視力低下の恐れもあるとのことです。 曇りや雨の日でも、晴れの日の約6割、雨の日は約2割の紫外線が地上に届いているそうです。 いずれにしてもこれからの行楽・ドライブ等…外に出かける際の、チョッとぐらいの気持ちの油断が後々の後悔にならないためにも、しっかり日焼け対策をして出かけたいものです。 紫外線対策のアイテムとして日傘・帽子などもありますが、お勧めは日焼け止めですね。こだわり館でもジェルタイプの日焼け止めの商品を販売中です。 手軽なサイズで持ち運びも簡単です。あなたの身近なお供に加えて万全のケアを!!
(夢ーみん)
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みなさんは、自分の水筒をお持ちですか?
私はロイヤルビワミンを持ち歩いて飲んでいますが、普通の水筒ではなく「ロイヤルビワミンボトル」に入れて持ち歩いています。 5〜8倍希釈用の目盛りが付いているのでビワミンを希釈しやすいからというのもありますが、何より取っ手が付いているため、とっても使いやすいのです。 プラスチックの容器なので使いやすく、洗浄も容易です。 小さな注ぎ口があるため、飛び出した水でビショビショになってしまうこともありません。 この容器、もちろんロイヤルビワミンだけではなく、カルピスや粉末飲料の希釈も簡単に出来てしまいます! 夏の飲料容器はこれで決まり!気軽に持ち歩いてください。
(東北の拳)
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GWが過ぎ、夏日の日があったり、涼しい日があったりと、春から夏へ変わろうとしています。季節の変わり目、皆さん風邪などひかないよう体調管理に十分留意しましょう。
さて、今日は、夏に備えて炭風鈴のお話をしたいと思います。 竹炭で作られた風鈴は、やわらかく、やさしい音色で響きます。 それは、どこか林や、せせらぎを思い起こさせるような、そんな自然の音を感じさせます。 今年は、デザインをリニューアルし、昨年よりも低価格で準備中です。早ければ5月中には店頭に並ぶ予定です。ご期待ください。
(しんたん)
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いよいよこだわり館前、せせらぎの森の隠れていた仲間たちが顔を出してきました。
5月初めから新緑も爽やかに日差しを優しくしてくれていたら、どこからとも無く仲間が帰ってきました。 ちょっと、苦手な昆虫やヘビなんかもおりますが…。 森の中のせせらぎに数羽の小鳥の姿が。 お腹の黄色い可愛い姿!すぐ激写しちゃいました。 名前は怪しいのですが、多分「きびたき」くんではないかと思うのです。 「きびたき」は福島県の県鳥でもあるんですよ。 せせらぎで水浴びしながら遊んで行きました。 森を散策しながら、こだわり館でこだわりのお茶を飲み、七福炭の黒炭で癒される。そんなリラックスできる空間での休日はいかがです? 運が良ければ、「きびたき」くんにも会えるかも知れませんよ!
(たもっち)
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皆様ご存知の通り、炭は人間の住環境にとって素晴らしい役割を果たしてくれます。
お部屋に飾れば、臭いをとり、湿度を調節してくれます。炭の黒さは自然の黒さで、視覚的にもとても和ませてくれます。試して頂くと分かりますが、疲れた時などにふと炭を眺めているだけで癒されている気分になります。 動物に対してもそれは同様のようです。ペットの臭いが気になる場合は炭を置くと臭いを取ってくれます。 それは、例えば小さい小さい微生物のような生物に対しても同じであるということです。 人間にとってとても大切な微生物に対しても、住み良い環境をつくってくれるということです。 まだまだ未知の部分が多いですが、おそるべき炭です。
(ひで)
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GWが過ぎて、生活のパターンがまた元に戻りました。仕事は中断した連休前の継続ですが、この連休中に大きく変わった光景があります。
私が勤務している工場からは、緑色の「こだわり館」が見えます。GWが始まる4月末には、木々の間から、お店の全貌が見渡せました。それがGWが過ぎると、何ということでしょう。5月7日にほ〜り〜さんが書いたように、木々の新しい葉が青々と茂り、お店までの眺望を遮っています。せせらぎの森の木々たちは、連休中に大きな成長をしていたのでした。 しばらく見ない間に、驚くほど変わっていることはいろいろありますが、自然の成長には驚くばかりです。新緑の「せせらぎの森」に遊びにおいでください。
(一切経)
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これを書いている今、お風呂上がりです。近頃は初夏のような陽気でこの風呂上がりの一杯はまた格別なんです。
で、我が家のビールには何か入ってます。それは何か…それは『竹炭マドラー』です。 ビールにマドラー!?と思う人もいるかもしれませんが、ビールをグラスに注ぐ時にマドラーにつたわせてると不思議なことに泡がきめ細かになりとてもクリーミーになるんです。 もう喉越しもスッキリで一言『うまい!』もちろんビールだけでなく日本酒や水割りなどもとてもまろやか。 七福炭では他にコーヒー用マドラーもあり、ティースプーンの代わりに混ぜるだけでコーヒーや緑茶などもまろやかになります。 ホッとする安らぎのひと時を是非竹炭マドラーで演出してみてはいかがですか?
(かっつん)
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福島では、桜の季節も過ぎ、新緑が優しく風で揺れています。
GWには、七福炭のあるアンナガーデンも沢山の人で賑わいを見せました。ご来場された方々に、改めて御礼申し上げます。 さて、そんな新緑のなか、野山では次の季節の花が咲きはじめています。七福炭周辺では、山ツツジが薄紅色の花を風に揺らしています。 炭は、もともと木や竹が材料ですから、そんな花達と愛称がとても良いのです。器に炭と野山の草花をアレンジすると、炭も花も器も、より一層引き立ちます。あなたも季節の花を、炭でアレンジして玄関を飾ってみませんか?
(しんたん)
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今年のGWは、最終日の5月6日以外は天気の良い日が多く、行楽日和でしたが、皆様どんなGWを過ごされましたか?
遠出をした方、懐かしい人と再会した方、日頃出来ずにいた事にじっくり取り組んだ方、いろんなGWの過ごし方があったことでしょう。アンナガーデンもたくさんのお客様にお越し頂き、大変賑やかでした。 好天に恵まれて、せせらぎの森の木々達も一斉に緑を濃くし、深みのある空間になりました。太陽の光を浴びて光合成をし、新鮮な空気でいっぱいになっています。 さらに、森にはすごい力がある事を知りました。音は耳で聴くものだと思い込んでいましたが、実は、森の中で出会う風の音、小川のせせらぎ、小鳥のさえずりなどは、全ての骨・器官・細胞が音の波動に反応し、人間の60兆の細胞を活性化させ、免疫力を上げているというのです。食べる、飲む以外に免疫力をUPさせる自然の力があるんですね。 緊張とストレス社会で暮らす私たちは、自然の中に身を置くことも大事なことのようです。
(ほ〜り〜)
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