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巻 頭 言

私たちの原点は「炭」です。「炭」が好きなんです。
素材を手に入れ、炭が出来上がるまでには長い時間と手間がかかります。そして、様々な炭のパワーに魅せられています。
キラキラ光る炭の断面を見ていると、不思議と気持ちが安らぎます。
忙しい現代だからこそ、時間をゆっくりと過ごして欲しい。癒しの世界を堪能して欲しい。本当に良いものをご案内したい。そんなスタッフの共通の願いをベースに、「炭」に関すること、「こだわり」に関すること、「福島」に関すること、「商品」に関すること、「自然」に関すること、「環境」に関すること、「観光」に関すること、「旅行」に関することなどなどを書き記していこうと思います。
この日誌が皆様の生活の潤いになることを願って…。

 


06年3月30日


〜思わぬ雪〜

今日(3月30日)は、仕事で裏磐梯に行ってきました。
途中の土湯峠からは雪が降り積もっていました。ここ数日暖かい日が続き、桜はまだかなという会話をしていた矢先でしたのでびっくりしました。
タイヤはまだスタッドレスだったのでセーフでしたが、運転の感覚を冬バージョンに戻すのに苦労しました。どうしてもスピードを出してしまいます。
関東方面ナンバーの車がこっちの車線にはみだしてきたりして、ヒヤヒヤでした。
今の季節の雪は重く、すぐに融けます。
もう降らないでしょうと思ってもあと一回ぐらいは降るかもしれませんね。 

(ひで)
 


06年3月30日


〜デトックスマシーン?!〜

今話題のデトックス(毒出し)ですが、現代の人間の体内には重金属を含めて相当毒素が溜まっているようです。
理科の時間にやったような食物連鎖の頂点に位置している人間ですから、今の地球環境を考えると当然なのでしょう。
こだわり館に4月1日から「デトックスマシーン」がお目見えします。
デトックスマシーンとは何かと申しますと、文字通り毒を出してくれる機械です。
お湯が入っているそのマシーンの中に足を浸すと、足の裏から毒素が出てきます。
人によって出てくる毒素の中身は違うようですが、何が出てくるかは一目瞭然です。
僕の場合はお湯が汚い茶色に変色して、足をタオルで拭いたときに金属の臭いがしました。
体調がすこぶる良くなったという方もいれば、アトピーが軽くなったという方もいて、反応は様々です。
僕はまだ一回しかやってはいませんが、やるたびに反応が違ってくるようなのです。面白いですから、是非一度お試し下さい。

(ひで)
 


06年3月29日


〜まどらー〜

もう雪は降らないでしょうか。
福島も暖かい日が続き、そろそろ桜が咲きそうです。
やはり花より団子ですね。花見のお楽しみグッズを紹介します。
七福炭には竹炭のマドラーがあります。
そのマドラーでかき混ぜると、飲み物がとても美味しくなります。
発泡酒を竹炭まどらーに添わせながら注げば、たちまち生ビールのようなクリーミーな泡が立ち、マイルドな美味しさになりました。写真は発泡酒です。
100%のグレープジュースをかき混ぜたら渋味がとれました。
竹炭まどらーで実験して、味の違いを確かめながら、いろいろ飲んでみるのも面白いですよ。
花見のお楽しみグッズ紹介でしたー。

(ひで)
 


06年3月28日


〜昔の人はすごいです〜

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言いますが、まだ寒い。
風が強くて、雪まで飛んできたりして…。
春を期待していたのに少しがっかり。
でも目を閉じてじぃーっとしていると、風はあっても体の心から凍りつくような冷たい風ではないことに気がつきます。
やっぱり、昔の人の言うことに間違いはありませんでした。

(はひふへほ〜り〜)
 


06年3月26日


〜4月8日〜

この炭バカ日誌で以前もお伝えした通り、4月8日は吾妻山スカイラインの開通日です。
例年よりも三週間ほど早い開通ということで、福島では話題となっています。
雪が残っているという理由で去年までは開通がGW直前であったようですが、今年は発想を変えて雪の景色をも楽しんでもらいましょう、ということのようです。
雪の壁を見ながら吾妻山を登ることになるでしょうね。
吾妻山の残雪とふもとで咲き誇る春の花たちを同時に楽しむことが出来ますので、是非福島へお越し下さい。なお、観光周遊バスも出ているようです。
レストハウスでは、七福炭も販売されますので、のぞいてみて下さいね。

(ひで)
 


06年3月25日


〜まだまだ炭を焼いています〜

今日は一日いい天気でした。明日も晴れるでしょうか。桜が咲くのを指折り数える今日この頃です。福島では桃の花もとてもきれいです。
今、七福窯にて主に焼いているのは楢の炭とくぬぎの炭です。焼き上がりの風合いが違うため、それぞれに使い用途があります。
中でもくぬぎの炭は、茶の湯用にもなります。
近々七福炭から、特選!!茶の湯用炭が発売になります。七福炭の茶の湯用の炭はきれいですよ。
燃料としてお使いになるのですから、極力使い易く、リーズナブルな価格帯のものをと考えています。どのようにすれば使い易いかということを、昨年から考えてきました。 完成しましたらまたご案内致します。

(ひで)
 


06年3月24日


〜ごろ炭〜

おかげさまで「翼の王国」を見たという方からご注文を頂いています。
炭入りの食べ物が中心ですが、ごろ炭をご注文頂く場合も多いです。
ごろ炭は(ごろたん)と呼びます。中には竹炭とトルマリン、そしてそば殻の炭が入っていまして、まくらの下に敷いて使います。
竹炭もトルマリンも血行を促進します。そば殻の炭は、更に促進するということです。
有難いことに、お使い頂いた方からは「肩こりが楽になった」、「安眠出来るようになった」というお声を頂いています。私も使っていますが、まくらに首を据えた時のあのサクサク感がたまらないといった感じです。結構ハマっています。

(ひで)
 


06年3月17日


〜七福炭「やじうまプラス」に出演する〜

七福炭の食べる炭商品が、テレビ朝日の朝の情報番組「やじうまプラス」に3月16日AM6時半頃出演しました。
よくよく考えてみると初の全国バージョンでした。全国版のテレビ番組に、七福炭の文字が出るのはとても感慨深いものがあります。
なにぶん朝早かったものですから、どれ程の方が見られているのかは分かりませんが、とても有難いことです。

(ひで)
 


06年3月16日


〜春の息吹〜

こんにちは、くろずみです。寒いですね?皆さんいかがお過ごしですか?皆さんも風邪等ひかないように十分に注意しましょう。
やっと七福炭の周りも残雪が溶けてきてあちこちに春の息吹が見られるようになってきました。
また、せせらぎの森にも春の足音が小川のせせらぎと共に近づいているようです。
皆様も天気の良い日に散歩がてらにいらしてみては如何でしょうか。天気の良い日には遠くに蔵王連峰の山並みを一望することも出来、吾妻古富士も目の前に見えます。
今回は現在の七福炭の周辺のご案内でした。
皆様のお越しをお待ちしております。

(くろずみ)
 


06年3月15日


〜商品開発〜

いつも頭の中で、次はどんな商品を開発したらいいのかなあと思っています。
社内のアイデアだったり、漠然と考えていた中でひらめいたり、いろいろな方からのお話やアドバイスを頂きながらこれだと思うものがあったりと様々ですが、商品開発も何かのご縁みたいなものであると感じています。
良い商品を開発するためには、良い発想をしながら、いいものを見て、食べて、触れて、聴いてといったように、五感や第六感を駆使しながら、開発に集中するという姿勢が大切になってくるのでしょうね。
今まで没になった商品もたくさん出してきましたから、身にしみて分かります。もっともっといい商品を作っていきたいです。次はどんな商品が出来るでしょうか。

(ひで)
 


06年3月14日


〜テレビ放送されました!〜

去る3月9日に、前々からこの炭バカ日誌にてお伝えしていた通り、テレビ番組が放送されました。
福島県と宮城県の両県でオンエアされたということで、福島では「ゴジてれシャトル」、宮城では「OH!!バンデス」という夕方の情報番組の中でした。
「○○の中に△△」が入っている珍しくて健康的なもの、ということで七福炭の食べる炭製品が取り上げられました。福島と宮城それぞれが商品を出し合うという企画で七福炭は福島の代表でした。とても嬉しく有難いです。
「せんべいの中に炭」が入っています。それは整腸作用があって食物繊維が豊富であるために、お通じが良くなります。さらには体内の有害物質を吸着して排出してくれるという、今流行りのデトックス効果もあるということで取り上げられました。
炭を食材の中に入れると、素材の味が引き立ち美味しくなるということも放送されました。
テレビ番組のスタッフさん方は、あれだけたくさん撮影した中で良くまとめられるなあ、さすがプロだなあと思いました。

(ひで)
 


06年3月14日


〜春まであとちょっと〜

パソコンの壁紙が桜に変わっていて、もう春なんだなーと思ったとたん。
また寒さが帰ってきました。
炭火で暖をとり、心と体はぽかぽか。

外を舞っている雪も、桜の花びらだと思えば、さらにウキウキ。
春まであとちょっと、風邪を引かないようにがんばるぞ。

(しんたん)
 


06年3月7日


〜新連携〜

先日見たテレビ番組は、会津地方にある企業の特集でした。
地元に根ざす企業が独自ではなく、異業種である他企業と手を組むことにより新たな事業を創出していきましょうというものでした。
その形態を新連携と言うらしく、これから脚光を浴びていくようになると思います。
正式には「異業種連携新事業分野開拓」と長いのですが、地方経済の閉塞感を打破していくためには企業の新規分野への進出が不可欠になっていくという国の政策の一環であるということです。
福島市も例外ではなくそういったことが求められているのだと思います。
七福炭もこんなこと出来たらいいな、あんなこと出来たらいいな、というのがあります。時期尚早ということもありますので、いざという時のために頭の片隅に入れておこうと思います。

(ひで)
 


06年3月7日


〜春の知らせのおすそわけ〜

暖かい日が数日続く。それだけでなんだかうれしくなります。
『どこかに春はないかしら?』キョロキョロあちこちを見ながら歩くとありましたよ、春が。
かわいいオオイヌノフグリが咲いていました。
ブルーの小さい花が何ともいえず可憐です。
心なごむひとときでした。

(はひふへほ〜り〜)
 


06年3月6日


〜テレビ収録〜

今日は、3月9日(木)17時26分〜約9分間放送される予定のテレビ取材の収録がありました。
福島中央テレビ「ゴジてれシャトル」という番組です。
時間にすれば数分間というVTRでしたが、数時間かかりました。取材クルーの方々の一つ一つのカットにかける意気込みというのは、さすがプロだなあと思いました。
僕もインタビューをされましたが、最近お店に出ていないせいか、商品説明がしどろもどろになってしまいました。何を言っているのか分からなくなって、もう一回お願いします、なんて4・5回撮りなおしてもらいました。
今回は福島のお隣宮城県でも放送されますので、どんな風にオンエアされるのか楽しみです。

(ひで)
 


06年3月6日


〜茶の湯用の炭〜

現代のように時の流れが早いと、ゆっくりとした時間がなかなか持てません。
そういう方は茶道をやってみてはいかがでしょう。
七福炭では茶道用の炭も作っています。とてもいいとお茶の先生方に評価を頂いております。
ご存知の方は少ないかもしれませんが、茶道用の炭は、くぬぎの炭を使います。
千利休さんが考えたのだろうと思いますが、炭のサイズが決まっていて、そのパーツをある規則にしたがって釜の上に置きます。それも作法の一つです。季節によっても、流派によっても炭のサイズは異なります。
くぬぎと楢は、とても似ている木ですが、炭にした場合大きな違いがあります。
くぬぎは、楢と比べると皮が厚いというのが特徴です。更には、楢よりもゴツゴツしています。
プロの目から見るとはっきり分かるのですが、一般の方が見るとそんなに分からないのではとも思います。
どうして楢ではなく、お茶用ではくぬぎなのかは分かりませんが、お茶の釜に炭を置いて燃焼する様はとてもきれいです。一度でいいから、見てみるのはオススメですよ。

(ひで)
 


06年3月5日


〜汗〜

最近暖かくなってきて、今日などは少しでも動くと汗をかくほどでした。
汗と言いますと、汗して働くことが大切とか、汗の結晶という使われ方をしますが、その一方で健康と汗は密接な関係があるそうです。健康を維持するのに必要な新陳代謝という観点では、汗をかく人ほど活発であるようです。
最近は低体温で汗をかかないという方が増えているそうです。
汗を流す方法では、お風呂に入るというのが一番であると思われます。
福島は温泉の宝庫ですから、汗をかく=健康になるという場所であるとも言えます。
福島県の三春町には、今流行りの岩盤浴の元祖「霊泉やわらぎの湯」もあります。ものが違うと言った感じです。とんでもなく汗が出ますよ。
今年の春は三春の滝桜を見て、岩盤浴に入ってから、福島の花見山に来て、吾妻山に登り、土湯・高湯・飯坂各温泉に行った帰りに、七福炭に寄るというプランがいいかもしれません。
題して「福島汗かきまくり健康プラン!!」

(ひで)
 


06年3月4日


〜テレビ出演が決定しました!〜

今度、福島中央テレビの「ゴジてれシャトル」に七福炭が取り上げられます。
放送は3月9日(木)17時26分〜ということです。
福島県内だけの放送になるのかと思いきや、お隣宮城県でも放映されるということです。
取材を受けるのはこれからですが、どんな内容になるか楽しみです。
今年に入ってから、テレビに取り上げられるのは初めてですので、どんな撮影になるかドキドキです。

(ひで)
 


06年3月4日


〜桃の節句〜

3月3日は、ひなまつりでした。最近知ったのですが、炭が使われている雛人形もあるそうです。
一見なんの関りもないように思えますが、人形の胴体部分を炭で作ることで、湿気やカビ対策はもちろん、 防虫の効果もあるそうです。

(しんたん)
 


06年3月3日


〜七福炭空を飛ぶ〜

全日空の機内誌「翼の王国」という雑誌がありますが、その3月号に七福炭が掲載されました。
3月1日から3月31日まで飛行機の座席前ポケットに置かれるということです。嬉しいことに、なんとカラーで4ページに渡り記事が載っています。
今まで新聞等で紹介して頂いたことはありますが、空を飛んだのは初めてです。
以前この炭バカ日誌でも今回の取材の模様をお伝えさせて頂きましたが、実際に記事になってみると、感慨深いと言いましょうか。上手に記事にして下さってとても有り難いです。
内容は食べる炭についてです。
七福炭の古代米炭せんべい」を初めとして、様々な食べる炭商品を掲載して頂いています。
僕の写真も載っています。何枚も撮ってもらったうちの一枚です。
3月中に全日空の飛行機に乗る機会がございましたら、是非見てみて下さい。

(ひで)
 


06年3月2日


〜福島の春観光について〜

本格的に春が訪れると福島は花の季節です。
花見山に代表されるように、福島の花は有名になりつつあるようです。
昨年の花見山には21万人訪れたそうです。
それも花が咲き乱れる期間がメインですから、その集中度合いが伺い知れます。
花見山の桜は本当にすごいです。一生に一度は見てみる価値ありです。
また場所が分かりづらいところが桃源郷っぽくていいところです。
最近は整備が進んでいますが、昔は地元の人でも道に迷ってなかなか辿り着けない程でした。
やっと辿り着くとそこは、山いっぱいに花が咲き乱れているというおとぎ話のような世界です。更に今年は磐梯吾妻スカイラインが4月8日に早期開通することになりました。
昨年まではGWに開通でしたから、異例の早さです。見所は何かと言いますと、雪の回廊です。
花見山の花を見た後は、吾妻山の残雪を楽しみ、その後は土湯温泉や高湯温泉、飯坂温泉につかってのんびり福島を満喫する、というのはいかがでしょうか。

(ひで)
 


06年3月2日


〜待ちに待った…〜

3月になり、ようやく春がくる!っと、思ったら雪が降ってしまいました。
でも、気持ちの上ではもう春まっさかりです。

七福炭でも、春の模様替えをして、お店の中はすっかり春気分。
新商品「ペーパーほっと」や、御好評につき3月からお買い求めやすくなった「七福炭の古代米炭せんべい」など、店の雰囲気も今までと違っています。

もう少し寒さが続くようですが、もう春は来ています。
季節のパワーに負けないよう張り切って良い商品を作るぞぉ!

(しんたん)
 


06年3月1日


〜飯坂温泉のおすすめ〜

福島の奥座敷、飯坂温泉は東北随一の温泉街と言われています。
2000年前に発見されて以来、多くの方々の心と体を癒してきました。
現在は90軒ほどの旅館があり、年間100万人以上の来客があると言われています。
新旧様々な旅館があり、それぞれのお客様のニーズに応えているようです。
歴史がある方がいいというお客様や、新しい方がいいというお客様と好みはそれぞれです。
その中でも新しめの旅館、「びゅう飯坂」さんにはプールがついています。バブル期に建てられたというその建物はとても優雅です。
日帰り入浴も大歓迎ということで、600円で入浴・プールも使えるということです。
水着持参で、お風呂とプールに入って、帰りにはランチを楽しんでいけたら、それはとっても贅沢な時間の使い方です。是非おすすめですよ。

(ひで)
 

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