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04年4月27日
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〜七福炭の景色〜
最近お客様に、よく「ここの景色は素晴らしいね、眺めが最高だね。心がすーっとするね」と言われます。
確かに、通りから奥まってさらに高台ということもあり、お店がわかりづらいかも知れませんが、一歩足を踏み入れると不安は感動に変わります。
木の葉も緑に色づき、晴れの日は晴れの、雨の日は雨のそれぞれの世界が広がります。
毎日「私達って幸せね」とスタッフと喜びをかみしめている今日この頃です。
この幸せ、皆様にもお分けできます。
どうぞ、ながめのいい七福炭へいらして下さいね。
(堀江)
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04年4月21日
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〜失礼しました〜
テレビ放映今日(4月21日)の夕方らしいです。情報が違っててすみませんでした。
昨日テレビの前に座りながら、なかなか七福炭が出てこなくて、やっと映像が流れたと思ったら今日の予告でした。
もともと20日の予定だったということで、テレビのスケジュールというのは難しそうですね。
(店長)
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04年4月17日
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〜炭バカ またまたテレビ出演〜
こんな機会めったにあるわけではないのですが、つい先日、またまたテレビの取材を受けました。
地元のテレビ局TUFの番組「ニュースの森」です。
福島大学と行っている共同研究の件について取り上げられました。
一日密着ということで熱心に取材して下さり、テレビマンってタフじゃなきゃやっていけなさそうだなあ、なんて感心しちゃいました。
炭焼きもタフさ加減は半端じゃないんですけどね。
放送は4月20日(火)「ニュースの森ふくしま」の中の18時半前後ということです。
自分の姿はまたまたこっぱずかしいものですが、乞うご期待。
(店長)
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04年4月15日
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〜炭バカ テレビ出演〜
先日地元のテレビ局KFBの「スーパーJチャンネル」に炭の特集が組まれ、七福炭が取材されました。
僕のインタビューも映りました。
やっぱり自分の姿形がブラウン管に映し出されるっていうのはこっぱずかしいものです。
インタビューなんて慣れてないので、しゃべっているうちに何を言ってるのか分からなくなりました。うまく編集でカットされてて、さすがでした。
内容は炭の不思議な魅力に迫るということでした。
炭って本当不思議なんですよね。
炭のように不思議な魅力ある人間になりたいものです。
(店長)
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04年4月14日
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〜桜前線上昇中!〜
先日、4月というのに天気予想図に雪マークが。
その後、ビックリするほどの暖かい日が続き、一気に桜前線が福島北部を通過していきました。
福島盆地中央にある信夫山の桜も満開。
私の通勤路にある大森城山(おおもりじょうやま)も満開。
ぼんやりしていると花見の機会を見逃してしまうかも…。
でも、大丈夫。
荒井は市内より標高が高いので自衛隊前の通りから土湯に向かう道、自治研修センター前は今からが見頃です。
花見だんごを持ってGO!
(堀江)
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04年4月7日
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〜その4 窯止(空気取り口を塞ぐ〜煙突を塞ぐ)、自然消化〜
その3では原木が炭化するまででした。
炭焼の工程で一番難しいのが窯止です。
煙の状態を見ての判断が難しいですし、判断が遅れると炭が燃えて減ってしまいます。
例えば皆さんが家庭やキャンプ等でバーベキューに使っている炭から煙は出ませんか?
もし出るのであれば炭の中に未炭化の所があるからなのです。
窯止とは空気取り口と煙突を塞ぐ事で、早く窯止をすると炭の量は多くなりますが、煙の出る炭になってしまいます。
最高の止時期で止めると硬くて火力の強い炭が出来上がります。
煙が出なければ、と思って窯止時間を遅くすると、今度は炭の量が減るばかりか火力の弱い炭になってしまいます。
上記のように窯止という工程は炭の命なのです。
自然消化には、黒炭は土窯なので窯止後、季節や窯の大きさにもよりますが5日から6日ぐらいかかります。
最後は上手く焼けた良い炭が出来ていることを祈りつつ、窯から出します。以上、炭が出来るまででした。
次回からは炭全般についてのあれこれを発信したいと思っております。
(下枝)
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04年4月1日
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〜テレビ放映〜
先日山形のあるテレビ局の取材を受けました。
「お鼻すっきりくん」「炭剣山」「炭ハミガキ」と炭商品を取り上げて頂きました。
よく考えてみると福島市って福島県の中でも北側に位置するわけで、山形って非常に近いんです。宮城も近い。
福島市を福島県の中心と捉える方よりも、山形、宮城を含めた中の中心と捉えた方が面白いとおっしゃる方もいて、なるほどと思います。
最近ドライブがてら七福炭にいらっしゃる方が多いようです。
確かに隣県にプチ旅行するにはちょうどいい距離かも知れません。
(店長)
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