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04年3月31日
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〜今日で三月も終わり〜
「ありがとう、さようなら」
感謝と別れの季節、三月。皆さんにとってどんな三月でしたか?
私の二人の子供も、それぞれ無事学校を卒業しましたので、お世話になった方へは”炭”をごあいさつに使いました。
お店にいらっしゃるお客様の中にも贈り物として炭カゴを買われる方が多かったように思います。
ちょっとシャレた贈り物ですよね。
明日から四月。新しい生活をスタートさせる人も多いはず。
気持ちをリフレッシュして頑張りましょう。
(と私は自分を励ましている!)
(堀江)
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04年3月30日
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〜年度末〜
早いもので三月も終わり、いわゆる年度末ってやつです。
「今年ももう終わりですけど」って年末をつい最近やったばかりで、同じような末な雰囲気は一年に二度もいらないよといつも思うのですが。
実際のところ十二月の年末っていうのは年が変わるだけで他は何も変わらないんですよね、基本的に。
それが年度末っていうのは、結構変わります。卒業、入学、就職、転勤、退職etc…。
年末は勢いですが、年度末はいろいろと考えさせられることが多いです。
日頃気づかなかった事が日の目を見るというような時期なのかもしれませんね。
送別に花束を贈る代わりに炭束をなんてのも考えたのですが。
少し重いですがいかがでしょうか。
(店長)
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04年3月29日
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〜新聞に出る〜
先日、産経新聞に話題の「お鼻すっきりくん」の記事が掲載されました。
花粉症の救世主というタイトルでかなり大きく取り上げて頂きました。
今年は花粉の量は少ないとは言うものの、お困りの方も多いようで、反響を頂いているところです。
去年使って良かったので今年も、とお店に足を運んで下さる方も多くいらっしゃってます。
最近だとすっきりくんがアトピーに使われる方も増えています。
お風呂上がりにサーッとひと吹き。
症状が改善した等の声を頂いています。
すっきりくんは花粉症だけでなく、僕のアレルギー性鼻炎にも効果を発揮しています。
昔は絶えず鼻をかんでいて大変だったものです。
(店長)
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04年3月25日
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〜炭のあれこれ 第3回お風呂もぽかぽかご飯もふっくら その弐〜
炭の出す遠赤外線の使い方パート2です。
前回、温められると炭は遠赤外線を出すという話がありましたが、温めるといえば思い浮かぶのは、お風呂です。
炭をお風呂に入れると、遠赤外線で体の芯までぽっかぽか、ちょっとした温泉気分を味わえます。
さらに炭の吸着力で、水道水の塩素やお湯の汚れも取り除いてくれます。
七福炭では、竹炭とトルマリンが入ったお風呂用が大変好評です。
また、肩こりや関節の痛みなどにもこの遠赤外線が効果を発揮します。
お風呂などで温めながら竹炭を肩や関節にこすると、遠赤外線で血行が促進され、こりや痛みが和らぎます。
他には畳の下に敷いたり、魚を焼くときに網の下に敷いたりと、用途は多様です。
さらに詳しく知りたい方は、お店でお尋ねください。
最後に、第1回の炭のあれこれで、次回は遠赤外線効果の話をします。とありましたが、調湿効果と話が逆になってしまいました。
ここで訂正とお詫びを申し上げます。次回は、何にするかまだ悩み中です^^;
では、またお会いしましょう。
(真一)
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04年3月24日
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〜炭のあれこれ 第3回お風呂もぽかぽかご飯もふっくら その壱〜
ご無沙汰してます。炭のあれこれも3回目となりました。今回は遠赤外線効果について、お話しようと思います。
さまざまなメディアで炭が注目される昨今、炭が遠赤外線を出すということはなんとなく聞いたりして、ご存知の方が多いと思います。
しかしながら、遠赤外線を出す炭をどのように使えばよいのか?
どうすれば遠赤外線を出してくれるのか?などについては、まだまだあまり知られていないのではないでしょうか。
今回は、そんな遠赤外線の利用法をいくつかご紹介したいと思います。
遠赤外線といえば、まず料理が思い浮かぶと思います。焼肉だったり炊飯だったり、遠赤外線で温められるとうまみが増すという話なども耳にします。
さて、ここで炭の出番です。炭は暖められると遠赤外線を出すので、炭火焼で料理された食材がおいしく感じるのはそのためです。
しかし、炭火で料理をするのはちょっと面倒ですよね^^;
そこで簡単に使えるのが竹炭です。
炊飯器の中に入れてご飯を炊くだけで、炭の出す遠赤外線でふっくらとしたおいしいご飯が出来上がります(詳しい方法はお店でお尋ねください)。
他にも炭の遠赤外線の上手な使い方がたくさんあるのですが、それは次回のお話にしたいと思います。
それでは、またお会いしましょう。
(真一)
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04年3月19日
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〜堀江コラッセデビューの巻〜
福島駅西口に、福島県の観光物産館「コラッセふくしま」があります。
とてつもなく大きなビルですが(田舎にしては)、1Fが物産館、売店になっています。
売り場スペースの角、外から見るとガラス貼りの所に七福炭ブースがありますので、
荒井の七福炭までなかなか行けないけどちょっと炭商品欲しいわ、という方は寄ってみて下さい。
そこで催し物として七福炭が3月4日から3月7日まで出店したわけですが、なんと3月5日には私もコラッセデビューしました。
こんな私でも最初はドキドキしたのですが、知っているお客様にお会いしたりして気持ちも落ち着き、なんとか無事終了することができました。
またコラッセふくしまでお会いできますように。
(堀江)
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04年3月10日
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〜”気”のハナシ〜
前回、風邪から”気”のことを少し書きました。
詳しいわけではないのですが…。
炭には”気”を浄化する働きがあると言われています。
玄関に炭を飾っておくのはすごく良いことなのだそうです。運気が上昇するとか…。
だから、贈り物にも喜ばれるのです。
臭いの気になるところ、湿気の多いところにも炭を置いて頂きたいのですが、玄関にも是非どうぞ!
運気を上昇させて、みんなで幸せになりましょう。
(堀江)
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04年3月5日
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〜堀江、風邪をひくの巻〜
不覚にも、私、風邪をひいてしまいました。
”病気”というのは”気を病む”ということで、私の”気”がどうにかなってしまったのですね。
”気”を元に戻すべく、主婦業を休ませて頂き、睡眠時間をたっぷりとって、さらに”お鼻すっきりくん”を鼻に向けてシュッシュッ。
お肌の乾燥にもシュッシュッ。
お陰様で”気”復活しました。
元気にお店でお会いしましょう!
(堀江)
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04年3月2日
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〜その3 入口(焚口)点火から着火、炭になるまで〜
前回は炭窯に炭木を入れたところまででした。
今回はいよいよ炭木に火を着けます。
1・点火=入口を焼く三分の二程塞いで焚口を作ります。そして、窯の中の炭木に火が着くまで焚口に薪を入れて燃やします。
2・着火=炭木が自力で燃えることを着火と言います。
3・炭=着火してから煙突の煙をもとに炭木が炭になるのが分かります。
*炭木になる頃合いを見計らうのがまた難しいんです。
*日数は窯の大きさや季節によって多少変わります。
(下枝)
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