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03年7月31日
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〜夏の前に秋が来た〜
すごいぞ!空ってこんなに広いんだ。気持ちいいね。
今まで水の中で過ごしていたから本当に別世界だね。
水面を見つめては上の世界を想像していたけど、こんなにすごいとは思わなかった。
友達もいっぱいだ。さあ、僕たちの空だ。
思いっきりとびまわろうね。
と、高原の空にはたくさんのトンボが楽しそうに話をしています。
私はその数にただビックリするばかり…。
(堀江)
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03年7月26日
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〜やっとわかりました〜
梅雨寒の日が続いていますが、体調などを崩していませんか?
たんと食べて、たんと眠れば大丈夫!(エ〜?それは私だけ?)
それはさておいて、ずーっと名前がわからず気になっていた鳥がいるのです。
やっとわかりました。あれが有名な”ホトトギス”だそうです。
私には鳴き声が『きよっきょっきょっきょっ』と聞こえるのですが、『てっぺんかけたか』と聞こえるということです??
山の上は今、うぐいす、山鳩、かっこう、ホトトギス。いろんな鳥が鳴いています。
大合唱ではなくて、やさしい輪唱です。
(堀江)
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03年7月25日
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〜「七福炭」コラッセふくしまに出店〜
この度、福島駅西口に未来型複合施設「コラッセふくしま」が誕生しました。
同施設には、1Fには福島県観光物産館やふくしま情報ステーション(町の駅)・福島市西口行政サービスコーナー及び福島県パスポートセンターの施設があります。
2Fは、福島県経営支援プラザ並びに福島市産業交流プラザのスペースになっておりまして、福島市並びに県の企業情報や企業への行政支援サービス窓口があったり、福島県と福島市が連携した行政サービスを受けることが出来ます。
まさしく未来型の行政複合サービスと言える施設です。
3Fには、福島市ライブラリーの他に、福島市中小企業福祉サービスセンターや会議室等があります。
12Fには展望ラウンジやレストランが入ってまして、県民や市民の交流の場となっているようです。
コラッセふくしまは、7月25日(金)がグランドオープンで、27日(日)までの3日間、オープン記念事業で盛りだくさんの催し物が開かれます。
この「コラッセふくしま」に我が「七福炭」が出店しました。
JR東北本線福島駅西口を出ると右手に大きな建物がありますので、途中下車してでもすぐですから、是非お立ち寄りください。

1F福島県観光物産館にある七福炭ブース。
(店主)
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03年7月23日
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〜夏ですが…〜
梅雨で雨・雨・雨の毎日でも、お客様が足を運んで下さる事に感謝しています。
夏のご挨拶に迷ったら炭セットがおすすめです。
お風呂用+平竹炭+石けんが私のイチオシ!
炭になじみのない方も、これを機会に炭好き人間になるかも。
(堀江)
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03年7月22日
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〜作ってみたかった…〜
お水に入れたり、炊飯に使う平竹炭を見るたびに思っていたことがあります。
この炭でのれんを作ってみたいと。
なかなか機会がなく実行できませんでしたが、やっとチャンスが巡ってきました。
完成した炭のれんは7月25日にオープンする「コラッセふくしま」に行くと見ることが出来ますので、
興味のある方も、そうでない方もぜひ見に来てください。
(真一)
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03年7月19日
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〜福島にこらっせ〜
「こらっせ!」というのは福島弁で「来てみて下さいよ」という意味です。
今度JR福島駅西口に12階建ての複合ビルが出来ました。
その名も「コラッセふくしま」。7月25日(金)10:00よりグランドオープンです。
簡単に言うと福島の「丸ビル」みたいなものです。ちょっと違うかもしれないけど。
そのくらいビッグイベントだということです。
優れた福島県産品を一斉に集めた福島県物産館も入っており、観光客も楽しめるビルとなっております。
是非「コラッセ福島」を見にこらっせ!
そして、七福炭にも遊びにいらしてください。
(店長)
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03年7月17日
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〜炭の水〜
平日の七福炭では、お客様にお茶のサービスをしています。
よく、「おいしいお茶ですね」と言われます。
ビワ茶を出している場合もあるのですが、普通の麦茶を出している時もあります。
本当に普通の麦茶で、どうしてそんなに褒められるのだろうと思うのですが、どうやら水にその秘密があるようです。
水に炭を入れています。そうすると、水がまろやかになります。水道水の塩素も除去してくれるようです。
炭に含まれているミネラルが溶けだしてミネラルウォーターになるということです。
そんな炭の水で入れたお茶は、うまいっす。
(店長)
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03年7月12日
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〜カルガモ?〜
それはお店の看板を出しに行った時の出来事でした。
突然道路横の茂みからよちよち歩きの赤ちゃん撮りが3羽出てきました。
思わず「うお!?」
カルガモか?と思ったのですが、近くに水辺もないのに変だな〜と考えていました。
すると帰りにまたよちよち歩きで出てきました。今度はママ鳥もいっしょで親子でお散歩中だったみたいです。
その鳥さんはキジでした。
とても微笑ましい光景で、つい声を掛けそうになってしまいました。
(真一)
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03年7月11日
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〜七福炭へいらっしゃ〜い〜
「七福炭って名前は聞いた事があるけど、いったいどこにあるの?」
「行き方がわからないんですが…」のお電話をたまにいただきます。
今回は私が道案内を!
まず、福島西インターを出ると国道115号線に出ます。そこから左折。(土湯温泉方面)ひたすら進んで下さい。
コンビニや大きな病院をやりすごし、お食事処”大番”を過ぎたらすぐです。
信号のある交差点に”アンナガーデン”の看板があります。それを目印に左折して下さい。
で、アンナガーデンには可愛いお店がたくさんあります。ぐるっと楽しんだら、アンナガーデンの”離れ”に七福炭はあります。
坂はちょっぴり急ですが、GO!
道路もいいし、緑も多くて景色は大変良いのですが、くれぐれもアクセルは踏みすぎませんように…。
(堀江)
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03年7月4日
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〜はじめまして〜
七福炭炭バカ日誌愛読者の皆さんこんにちは。
この度、七福炭の一員になりました下枝直三と申します。
先に自己紹介をさせていただきます。
年齢:54歳で新入社員です。
家族構成:家内と三人娘の五人家族。
趣味・特技:将棋・木彫り・日曜大工等。
さて、私は炭イコール燃料とばかり思っていましたが、初めて七福炭のお店に来て驚きました。
炭をオブジェにして鑑賞どころか健康管理にも一役買っていると聞いて再び驚いてしまいました。
良い品質の炭を皆様にお届けできるよう一生懸命頑張りますので、宜しくお願い致します。
(下枝)
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03年7月2日

正面玄関の炭のオブジェ

お部屋の炭のオブジェ
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〜癒湯炭ルーム訪問〜
福島市の奥座敷、土湯温泉から更に奥に入ると奥土湯温泉郷がある。
一番手前の温泉宿が小滝温泉である。
玄関に一歩足を踏み入れると、正面には炭のオブジェが配置されていて、癒しのお宿に心がふくらむ。
女将さんをはじめ、スタッフ達全員の笑顔と挨拶は、癒しの空間を決定付ける。
炭を配置されたお部屋は”湯ったり おや炭 ”「癒湯炭(ゆうゆうたん)ルーム」という。オーナーと女将さんが命名したとお聞きする。
お部屋に案内されて第一印象は、窓から見下ろす山並みの景色と川の音、それに加えてお部屋の空気が凛としていて清らかさを体で感じる。
部屋のあちこちに「炭オブジェ」が飾られており、癒しの香りが漂う。
お部屋の雰囲気は、まさしく「癒湯炭」にぴったしと言う印象でした。
多くの方達に、「炭」の良さをモットモット知っていただきたいと思った次第であります。
(店主)
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03年7月1日
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〜完成!究極の風鈴〜
竹炭っていい音がするんです。
鳴らしてみるとキンキンっていう、金属音のようでいてすごく優しい音というか。
その中でも吟味して選んだ竹炭で風鈴を作りました。
そよ風がサラサラーっと吹けば、それに呼応してカランカラン〜。
何度もその音色を聴きたくて、つい、ふうーっと息を吹きかけてしまいます。
今回はかなり苦労しました。構想から商品化にこぎつけるまで、こんなに手間暇がかかるとは。
そして、究極の竹炭風鈴が完成しました。こだわりにこだわりました。どこが究極かというのは見てのお楽しみなのですが。
福島の知恵を集めた逸品です。
(店長)
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