こだわり館.com美と健康のお店 こだわり館SUMI SHOP 七福炭炭バカ日誌

巻 頭 言

 炭が好きなんです。
一つの炭が出来るまでとても手間がかかります。時間もかかります。炭を加工したりすると炭の粉で鼻の中まで真っ黒になります。
でも何だか炭って魅力的なんです。キラキラ光る炭の断面を見ていると思わず顔がほころびます。不思議と安らぐんです。炭の効果なのか人間関係も良好です。和気あいあいの中で「SUMI SHOP 七福炭」は今日も営業しています(火曜は定休日)。
そんな僕らの日々の出来事や想いをこれから書き記していこうと思っています。この日誌が皆様の生活の中の潤いとなることを願って。

「SUMI SHOP 七福炭」スタッフ一同


03年2月27日


〜山へ行く〜

山というものは、昔は生活に密着していたものでした。
山へ行けば食料があり、燃料がありました。
いつしか人は山へ行かなくなりました。行く必要がなくなったからです。
食料が燃料も里にあるようになったからです。
僕は今山へ行きます。行く必要があるからです。汗を流して山仕事をして食べるご飯が美味しいんです。空気が美味しいんです。いいなあと思います。

(店長)


03年2月24日


〜先が読めない〜

先日の土曜日に窯の火が止まりました。
予定ではその3日前の水曜日に止まるはずでした。3日もずれているんです。
自然を相手にする場合というのは、先が読めないものだなあとつくづく思いました。
その間、人間はじーっと待つしかないんです。

(店長)


03年2月22日


〜花粉症の季節の新商品〜

出来たあー。
新商品。やっと出来ました。去年のものを超えるためにいろいろ苦労しましたが、自信を持って世に送り出せる代物になりました。
その商品とは、テレビなどでも取り上げられている、今の話題の竹酢液スプレー「お鼻すっきりくん」。
早速「花粉が恐くなくなった」「とっても楽になった」などのお客様の声を頂いています。絶賛発売中です!

(店長)


03年2月20日


〜つくづく炭バカ〜

久しぶりに二連休をとった。
別段なにをするわけでもなく家でごろごろと過ごしてみる。
・・・・・・・どうも落ち着かない。
テレビを見たり雑誌を読んだり、色々としてみるが何かいつもと違う。
なんでだろう。頭の中で流行のフレーズが流れ出す。
休みなのにどうも体がだるい。病気かオレ?などと考えたりもしてしまう(笑)。
そんなこんなで二日が過ぎ、また仕事へと戻る。ん!
なんか体も楽で調子も良いぞ。また、あのフレーズを思い出す。
そうか!わかったぞ〜家で休んでいるより仕事で炭に囲まれている方がオレは好きなんだ〜!
なんでもっと早く気づかなかったんだろうオレ(笑)。
そして今日も元気いっぱい。炭とたわむれながらお仕事してます!

(真一)


03年2月7日


〜飲んべェの私の七福炭一押し商品!〜

ね ェ、知りたい?
しょうがないなあ、教えてあげましょう。
店の奥の方に、ビニールに入った”竹炭のマドラー”があります。それが、ビールに注ぐときにマドラーに添わせると、なんと、ビールの泡がとってもクリーミーになるんです。
で、飲み比べをしてみると味も違うんです。なんていうか、ちょっとまろやかになるっていうか…。
発泡酒で試したので、生ビールで試した方はご一報下さい。よろしくお願いします!

(昔はザルだったほりえ)


03年2月4日


〜黒という色〜

「訴えてやる」「白、黒きちんとつけてやろうじゃないの」
最近はこういう番組が高視聴率を上げているそうですが、人、それぞれの生活において、大なり小なりそういう思いを持ったことはあると思います。
そこで、白黒をはっきりつけたいと思ったら、七福炭に来て美しい炭をお求め下さい。
みごとに真っ黒く、光り輝いているかの如くの炭です。
「訴えてやる」番組と同じくらいに、炭の良さはテレビや雑誌などで取り上げられて来ました。
ス−パーやデパート、ギフトショップ、ガーデニングショップなど色んな所で目にするようになりました。
私はショッピングが好きで、いろいろ見て回りますが、七福炭の炭の黒が、一番黒いです。
今までは、黒という色をマイナーなイメージで捉えておりました。
腹黒い人。黒星がつく。本当の黒幕は。喪服の色は黒。
洋服を選ぶときでも、白は汚れが目立つから、目立たない黒目の色、と。
でも、反対に赤ちゃんや、純粋な心の人の目は真っ黒いきれいな目をしています。
心の綺麗な人の側にいると、知らず知らずに、こちらの心もきれいにさせてもらってるように思います。何故かは判りませんが、もしかしたら、黒という色がそうさせてくれているのかも知れません
白、黒つけたい気持ちになったら七福炭の真っ黒い炭をお買い求めて、側において下さい。知らず知らずのうちに穏やかで心安らかな気持ちになると思いますよ。

P.S 池波正太郎さんの小説でこういう文章がありました。
今の若い人は「白黒」の読み方もできなくなっている。と。
この拙文を見て下さった方はどうぞ七福炭においで下さい。読み方についてお話しいたしましょう。お待ちしております。

(吉岡)


03年2月3日


〜こんなものまで炭に!〜

今日は節分ですね。
というわけで、落花生を炭にしちゃいました。
食べられないけどかわいく焼けたので是非見に来て下さいね!

(真一)


過去の炭バカ日誌

2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月
2003年7月
2003年6月
2003年5月
2003年4月
2003年3月
2003年2月
2003年1月
2002年12月
2002年11月
2002年10月
2002年9月

 

七福炭TOPページへ戻る  アンナガーデンTOPページへ
美と健康のお店 こだわり館へ   こだわり館.comへ


七福炭

〒960-2156 福島県福島市荒井字横塚11-13
(アンナガーデン内)
TEL/FAX 024-593-4517
営業時間/AM10:00〜PM6:00
(冬季はAM10:00〜PM5:00)
定休日/毎週火曜日