|
炭に魅せられた -癒し系- 「SUMI SHOP 七福炭」のスタッフ(炭バカ)達が織りなす、七福炭徒然誌です。
|
|
|
巻 頭 言 炭が好きなんです。
一つの炭が出来るまでとても手間がかかります。時間もかかります。炭を加工したりすると炭の粉で鼻の中まで真っ黒になります。
でも何だか炭って魅力的なんです。キラキラ光る炭の断面を見ていると思わず顔がほころびます。不思議と安らぐんです。炭の効果なのか人間関係も良好です。和気あいあいの中で「SUMI SHOP 七福炭」は今日も営業しています(火曜は定休日)。
そんな僕らの日々の出来事や想いをこれから書き記していこうと思っています。この日誌が皆様の生活の中の潤いとなることを願って。
「SUMI SHOP 七福炭」スタッフ一同
|
|
|
|
02年12月28日
|
|
〜一年間大変お世話になりました〜
炭の魅力を多くの方々にお分けしたいと思いつつ、たくさんの炭魅力を商品化して参りました。
お陰様で北は北海道から、南は九州まで、七福炭のファンやお客様に支えられました。
来年も日本国産炭に、誇りとこだわりを持って、炭の魅力をお伝えしてゆく所存でございます。
来年も皆様のご指導やご鞭撻をよろしく御願い申し上げます。
どうか良いお年をお迎え下さいますようご祈願申し上げまして、年末のご挨拶とさせていただきます。
一年間ありがとうございました。
(店主)
|
|
|
|
02年12月27日
|
|
〜来年も炭バカやります!〜
長いようで短かった2002年ももう終わりですね。
思いおこせば今年も様々な事がありました。不思議なことにどの出来事を思い返してみても人が関わっているんですよね。
そういったいろいろな人との出会いは本当に素晴らしいなあと感じています。
今年一年本当にありがとうございました。
お世話になった方は来年も、まだお会いしていない方も来年お会い出来ることを楽しみに致しております。
よいお年を。
(七福炭は12月30日(月)まで営業致しております。)
(七福炭)
|
|
|
|
02年12月26日
|
|
〜テレビ出演〜
七福炭がまたまたテレビに出ちゃいます。
12月31日(火)14:05より福島テレビで放映します。
もう収録は終わっていまして、どんなふうに出るのか楽しみでもあり、不安でもあります。
ローカル番組ですが、宜しければご覧下さい。
(店長)
|
|
|
|
02年12月25日
|
|
〜年末年始のお知らせ〜
12月31日(火)〜1月3日(金)まで営業をお休みします。
初売りは1月4日(土)・5日(日)の2日間。お買い上げ頂いた方にもれなく炭剣山か炊飯・飲料水用の平竹炭をプレゼントしちゃいます。
更には、お年玉企画を考えていますので是非是非お越し下さいね。
(店長)
|
|
|
|
02年12月24日
|
|
〜ごあいさつ〜
メリー・クリ炭ス!
(炭バカ一同)
|
|
|
|
02年12月24日
|
|
〜似てる!パート2〜
似てるといえば、生まれて間もない赤ちゃんの声と夜中に聴くのら猫の声…。よく耳をこらしてきいてるはずなのに、そっくり。
何てまぎらわしいの。ぷんぷん。
こんな時、そーだ、庭に木酢液を10倍にうすめてまいておけば、のら猫は近づかないんだ…。
そしたら、こんなにまぎらわしい思いはしなくていいんだ、と思う今日この頃でした。
本当に似てる!そう感じた人いませんか?
お風呂に入れる以外の木酢液の使い方でした。
(堀江)
|
|
|
|
02年12月23日
|
|
〜似てる!パート1〜
木枯らしふく、寒い夜。
七福炭の仕事も終わりホッと一息。いざ、我が家へ。
自動車のハンドルを握り、フロントガラスのむこうを見ると、何かいる。
え〜あれなーに?自分の目を疑いパチパチゴシゴシ。
一匹だけでなく、いっぱい。
ライトで照らすとピョンピョンはねる魚の大群が道路いっぱいに。
もう一度よく見ると、それは枯れ葉でした。何十何百という数の枯れ葉が、寒風に舞っていたのです。
まるで地引きあみでひきあげた時の波間に光る魚の大群にそっくりだったのです。あーびっくりした。道路にそんなに魚がいるはずないですもんね。
枯れ葉とわかったらなんんだかおかしくなって、一人で笑ってしまいました。びっくりはしましたが、とっても素敵な風景だったのでこんな風に感じられる”今”にちょっと感激しました。
しかし、良く似てます。枯れ葉と魚群…。
(堀江)
|
|
|
|
02年12月22日
|
|
〜師走〜
今年も残すところあと10日をきり、師走真っ盛りといった感じです。
炭バカっぷりが過ぎて炭にばかり興味がいってしまい、なかなか日誌が書けないのですが、ちょっとここらで気合いを入れて記していきます。
(店長)
|
|
|
|
02年12月13日
|
|
〜師走の雪〜
今日はめずらしく師走に雪が降り続きます。朝晩も冷え込み、寒くて外に出る気になかなかなれない、そんな人が多いと思います。
そんな人は是非『七福炭』へ遊びに来てください。炭火でぽかぽかに暖をとってお待ちしています。
「えっ?雪が心配だって?」
大丈夫、安心してください。
入口の坂も駐車場も毎日スタッフ総出で除雪していますので、いつでもご来店いただけます。また、お歳暮がお決まりでない方は炭の贈り物などはいかがでしょうか?大変喜ばれます。
一度と言わず何度でも何人とでも遊びに来てみて下さいね。
冬季は図の入口がお薦めです。

(真一)
|
|
|
|
02年12月13日
 |
|
〜入口問題〜
このお店どこから入るんですか?
七福炭にいらっしゃるお客様に何度も同じようなことを尋ねられました。
「こんにちは〜」と言っていきなり裏口から入ってこられたお客様もいらっしゃいました。
そんな感じで七福炭の入口は今まで本当に分かりづらかったのですが、この度入口部分の改装に着手しました。
まだ完璧ではないのですが、入口だと分かり易くなりました。しかも、かなり格好いいです。
(店長)
|
|
|
|
02年12月3日 |
|
〜何の時代?〜
あの人はいやし系、いやしの顔、いやしの音楽、いやしのペット。
いやしの時代と言われて、もう何年くらいになるのだろう。
人それぞれ、いやされる人、物などなど。持っているのだろうけれど、新聞・雑誌・テレビなどで、いやし云々などと言われたり、見たりすると、「またか、もう飽きたな」とチラッっとでも感じてしまうのは、私だけだろうか。
そして、こうも思ってしまう。
いやしの時代が終わったら、今度はなんの時代になるんだろう?と。
そんなある日、うちの社長が朝礼で「もういやしの時代は終わり、これからは”気づき”の時代になるといわれている。」というお話をされていたが、私はハッとさせられ、うれしかった。
少し前まで、私は仕事のこと、人間関係のことで悩んでいました。友人達に聞いてもらって、何とか結論を出したい、でも、当事者でない人に話しても、解ってもらえまい…。いろいろなジレンマが駆け巡っていた時、何げなしに”七福炭”のお店に寄ってみました。
お店に入った途端、炭の黒い色が四方八方から私を包んでくれました。
店長やお店の方と言葉を交わしている数分間、今度は炭のにおいが、全身に入ってきました。
その瞬間、「あー炭っていいなあー!」ただ、そう思いました。
その日以来、気持ちが軽くなったような気がします。炭が私の悩みを、包み込んでくれたような気がします。炭が私をいやしてくれました。
それからです。炭は隅でしかなかったのが、今では炭に囲まれた生活をしたくなりました。
炭を増やしていくのが楽しみです。七福炭に行くのが楽しみです。いい品を揃えていてネ!
(吉岡)
|
|