こだわり館.com美と健康のお店 こだわり館SUMI SHOP 七福炭炭バカ日誌


炭に魅せられた -癒し系- 「SUMI SHOP 七福炭」のスタッフ(炭バカ)達が織りなす、七福炭徒然誌です。



巻 頭 言

炭が好きなんです。
一つの炭が出来るまでとても手間がかかります。時間もかかります。炭を加工したりすると炭の粉で鼻の中まで真っ黒になります。
 でも何だか炭って魅力的なんです。キラキラ光る炭の断面を見ていると思わず顔がほころびます。不思議と安らぐんです。炭の効果なのか人間関係も良好です。和気あいあいの中で「SUMI SHOP 七福炭」は今日も営業しています(火曜は定休日)。
 そんな僕らの日々の出来事や想いをこれから書き記していこうと思っています。この日誌が皆様の生活の中の潤いとなることを願って。

「SUMI SHOP 七福炭」スタッフ一同


02年11月29日


〜大きな虫〜

久しぶりのお休みに自宅の猫の額ほどの庭をながめていた。うーん、かえでも色づき、黄色い葉っぱは落ちて、秋だな…。
くちなしの葉っぱも落ちて…え?何だか変だぞ。急いで庭に出ると大きないも虫(?)がいる。葉っぱを食べている。
”こら!うちのくちなしだぞ、食うな!!”
使い古しの割りバシを使い、私と虫との戦いが始まる。ヤツはたくさんの足で枝にしがみつく。私にだっておばさん根性がある。ビリッ、エイポイ。
ふっふっふ。私の勝ち。あーよかったよかった。

(堀江)

 
 
02年11月28日


〜福島駅伝〜

先日、秋の福島の恒例行事、福島駅伝が行われました。
市町村対抗で、福島県内の90市町村の中の85市町村が参加する一大イベントです。
そんな中、我ら福島市は堂々の4位でした。やっぱり1位を取って欲しかったなあなどと思いつつ、それでも、あんな長い距離を走れるということは凄いことだなと感心しておりました。
選手の方々の疲労の度合いも大変でしょう。マッサージをするときにマッサージ用竹炭「なでなでくん」でも使ってもらったら、幾分疲労回復・走力アップのお役に立てるかもなあなんても思います。
マッサージにJリーガーも竹炭を使っているらしいです。
「なでなでくん」を使って福島市が1位になっちゃったりしたら凄いなあ。

(店長)


02年11月27日


〜レディースセミナーが開催されました〜

はじめまして。七福炭HPの管理人をしている二瓶(にへい)と申します。まさか「炭バカ日誌」に登場するとは夢にも思いませんでした。七福炭店長からのお願いもあり、執筆することになりました。管理人の性質上、客観的に記述しなければならず、文章に面白みが欠けることはご了承ください。
去る11月21日、福島市渡利公民館主催のレディースセミナーが開催されました。
公民館では毎月集まり、学習会を開催しており、今回は「炭を学ぶ」がテーマに取り上げられ、約20名が参加しました。
七福炭店長より、炭の歴史、つくりかた、使い方などをわかりやすく講義しました。若く美しいレディースを前に予定時間をオーバーしました。
七福炭前の広場で「活け炭」の体験もしていただき、自作の作品は七福炭からプレゼントされました。
受講されたレディースの皆様も、今回の学習を通して、改めて「隅」に置けない炭の存在を実感したようです。

(二瓶)


02年11月27日


〜窯出し〜

つい先日、炭出しをしました。この前の炭焼き体験の時のものです。
お花炭はちゃんと出来ているかどうか、竹炭はうまい具合に焼けているかどうか。
竹炭はなかなかの出来です。お花炭は炭焼き体験をされた方々が取りに来て下さった時までのお楽しみです。

(店長)


02年11月26日
 


〜三十円バトル(炭バカのエネル源)〜

いつものように午後六時のチャイムが鳴る。
掃除を済ませ、すみれちゃんと炭太郎くんを迎えに行く、さて、今日は何を出そうか?と、ふと考える。
思案を巡らせ、街の灯を眺めながら坂を登る。
終礼が始まり「お疲れ様でした〜」のあいさつと同時に礼をして終わる。
みんなの表情が一瞬険しくなり、それは開始された。
「せーの じゃんけんぽん!」
「あいこでしょ」
「…」
敗北した。(涙)
三回目、僕はパーを出した。力一杯に出した。
でも、店長と堀江さんの手はハサミの形をしていた。まあいわゆるチョキというやつなわけだが、とにかく、パーはチョキより弱いのだ。誰が決めたか知らないけど弱いのだ!
財布から三十円取り出しカンに入れる。
店長はとんかつソース。
堀江さんはてりやきバーガー。
僕はチキンカレー。
七福炭スタッフのエネル源、形が竹炭に似ているうまい棒を手にして帰り支度をする。
『よし、明日こそは勝つぞぉー!』
そう心に誓い 七福炭を後にした。

(真一)

 

02年11月25日
 


〜小春日和〜

はじめまして長島と申します。七福炭を開店当初から手伝っている、青春真っ盛りの62歳(満)です。
今日は炭バカ日誌デビューということで朝、家から七福炭へ向かうまでの気持ちを文章にしてみました。

福島市街から八木田橋に出ると視野が開けた。
私の大好きな山、山の峰。吾妻小富士、蓬莱山、一切経山、家型山、そして、ひときわ真白く雪を冠った西吾妻山。
左手に鬼面山、箕輪山、鉄山、安達太良山。
青い空に雄大に神々しくそびえている。
ヤッホー!ブラボー!私の心はウキウキはずむ。
車はドンドン西に向かって進む。私がこれから手伝いに行く炭焼工房、七福炭を目指して。
働けることの感謝の気持ちが湧いてくる。
ここ七福炭は、”人は林にいこい 林の鳥は啼き”に遊び、福島の街が一望できる最高の空間。
木炭、竹炭の素晴らしいアートに触れ、ひとときのやすらぎを味わってみてはいかがでしょう。お待ち申し上げております。

(遊)

 
 
 
02年11月18日
 


〜冬花火〜

先日、聖アンナ教会の牧師さんから電話がありました。
「明日の5時に教会から花火が上がりますので是非見て下さい。」
花火の予告電話は嬉しいものです。
それは次の日、5時きっかりにやってきました。
ヒュー、バンバン。あっという間に終わってしまいましたが、ライトアップされたアンナ教会の頭上に広がる花火は、とてもとてもきれいなものでした。
「たまやー」思わず叫んでしまいました。
冬は空気が澄んでいるせいか、とてもきれいに花火が見えるんですね。

(店長)

 
 
 
02年11月12日
 


〜大変身〜

アンナガーデン入口から七福炭への案内人「すみれ」ちゃん。
彼女には、七福炭の入口に彼氏がいたのです。
ゴールデンウィークに入社した彼は、晴れの日も、雨の日も、風の日も毎日立ち続けました。
一生懸命働いた彼は、やせ細って顔色も悪くなり、おまけに髪まで薄くなる有様です(笑)。
とうとう、彼は「すみれ」ちゃんに振られそうになってしまいました。
落ち込み、悩んだ彼は、ある決意をしました。なんと、エステと増毛に行ったのです。
数日後、そこには「すみれ」ちゃんも惚れ直してしまうほどカッコよくなった彼の姿がありました。
生まれ変わった彼の名は「炭太郎」!って名前は変わってなかったんだ(笑)。
みなさん、カッコよくなった「炭太郎」くんを「すみれ」ちゃんともども、これからもよろしくお願いします。めでたしめでたし。

(真一)

 

02年11月11日


〜雨・あられ〜

寒い!あら雨だ!
すみれちゃんとすみ太郎君に雨合羽を着せてあげなくちゃ。急げ、急げ。
この寒さで雨はあられになっちゃいました。ほんの10分くらいの出来事でしたが、あーびっくり!
七福炭はまだまだ雪は降ってませんので、ご来店の際は普通タイヤでOKです。
もしも、雪が降っても昇り口は2ヶ所あります。どちらでも御利用下さいね。

(堀江)

 
 
 
02年11月7日

 


〜火入れしました〜

「七福炭まつり」の炭焼き体験での窯に火を入れました。
今回の出来栄えはどうでしょうか。
体験して下さった方々の「お花炭」も入っており、少々プレッシャーを感じつつ、ベストを尽くすのみです。

(店長)

 

02年11月5日


〜七福炭まつり ありがとうございました〜

「七福炭まつり」に多数ご来場頂きまして誠にありがとうございます。簡単ではございますが、この場を借りて御礼の辞と…
堀江「店長!カタくない?」
そう言われてみれば、「炭バカ日誌」にしてはカタ過ぎるかも知れないなあと思いつつ、
真一「来てくれてどうもねー、ぐらいでいいんじゃないですかね。」
それは軽過ぎるだろ!

では、中間ぐらいで。
11月3日は日頃の行いの甲斐もあり、天候にも概ね恵まれ、多くのお客様にご来場頂けました。
炭焼き体験、活け炭体験、とん汁のサービス、お子様のおゆうぎ、大抽選会と、どの企画も盛り上がりを見せました。
一周年を契機に、これからも精進して更にゴキゲンなお店作りをしていこうと思います。
感謝、感激、雨あられ!
どうもありがとうございました。

(店長)

 

02年11月4日


〜大勢のご参加に感謝申し上げます〜

七福炭まつりは、大勢のご参加を頂き11月3日盛大に開催されました。
お子さまのお遊戯、炭焼き体験や活け炭体験等ご家族ぐるみで、ゆったりした時間をお楽しみ頂きました。
無農薬・有機野菜のとん汁サービスも、大変好評でした。
最後に、はずれくじ無しの大抽選会を行いまして、大変盛り上がりました。
来年の再開をお約束しまして、感謝祭は終了いたしました。
大勢のご参加、誠に有り難うございました。


(店主)

 

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