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巻 頭 言

私たちの原点は「炭」です。「炭」が好きなんです。
素材を手に入れ、炭が出来上がるまでには長い時間と手間がかかります。そして、様々な炭のパワーに魅せられています。
キラキラ光る炭の断面を見ていると、不思議と気持ちが安らぎます。
忙しい現代だからこそ、時間をゆっくりと過ごして欲しい。癒しの世界を堪能して欲しい。本当に良いものをご案内したい。そんなスタッフの共通の願いをベースに、「炭」に関すること、「こだわり」に関すること、「福島」に関すること、「商品」に関すること、「自然」に関すること、「環境」に関すること、「観光」に関すること、「旅行」に関することなどなどを書き記していこうと思います。
この日誌が皆様の生活の潤いになることを願って…。


炭に魅せられた -癒し系- 「SUMI SHOP 七福炭」のスタッフ(炭バカ)達が織りなす、七福炭徒然誌です。



巻 頭 言

 炭が好きなんです。
一つの炭が出来るまでとても手間がかかります。時間もかかります。炭を加工したりすると炭の粉で鼻の中まで真っ黒になります。
 でも何だか炭って魅力的なんです。キラキラ光る炭の断面を見ていると思わず顔がほころびます。不思議と安らぐんです。炭の効果なのか人間関係も良好です。和気あいあいの中で「SUMI SHOP 七福炭」は今日も営業しています(火曜は定休日)。
 そんな僕らの日々の出来事や想いをこれから書き記していこうと思っています。この日誌が皆様の生活の中の潤いとなることを願って。

「SUMI SHOP 七福炭」スタッフ一同


02年10月31日


〜雨なのに心晴れ晴れ?〜

秋も深まり肌寒くなってきました。
くもりや雨が続き、心も何だか晴れません…。
でも、そんな雨の日でも七福炭では心が晴れ晴れします。
えっ、どうしてかって?
それは遊びに来てのお・た・の・し・み!


と言いたいところですが、今日は特別に教えちゃいましょう。
なんと、雨の日、七福炭からは虹が見えるんです。
しかも、かなりの頻度で!
その虹は不思議なことになかなか消えません。
七色の虹と七福炭で同じ七つながり、何か神秘的な物を感じます。
う〜ん今日も虹がきれいだ。

P.S.太陽の日差しがあるときに雨が降ると虹が出ますよ。
七福炭から虹を見ると幸せになれるかも…。

(真一)

 

02年10月30日


〜おかげさまで一周年〜

ようこそ!七福炭HPにお来し頂きまして誠に有り難うございます。
又日ごろ七福炭をご愛用いただきまして重ねて御礼申し上げます。
早いものでして、昨年の11月3日にオープン致しまして、満一年になります。
私はじめ、炭バカのスタッフ達は、「炭はお客様のために!」を合い言葉に、炭商品の製造・開発及び販売を行って参りました。
おかげさまで、たくさんのご愛用者に恵まれまして、一周年を迎えられます。
つきましては、既にHP画面でもご案内致しておりますように、ささやかではありますが、11月3日に「七福炭まつり」と称しまして、感謝祭を行いたいと思いますので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいますよう、ご案内とお願いを申し上げます。
今後、「くつろげるお店」として、更なる努力をして参る所存でございます、皆様方のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(店主)

 

02年10月29日


〜土湯通信に掲載される〜

アンナガーデンから車で約5分、地元土湯温泉で発行している「土湯通信」という冊子があるのですが、その秋冬号に七福炭が掲載されました。
見開きのページに大きく、先日取材された内容が載っていて。
有り難く感じながらも恥ずかしくもあります。
中身は、炭焼体験とお店についてです。ミス水芭蕉さんと東海温泉の若女将さんの美女二人に囲まれて照れ笑いを浮かべている僕の写真も載っています。

(店長)

 

02年10月25日


〜休暇もマイナスイオン〜

三連休をもらい、紅葉を見に行きました。
幕川温泉近くの遊歩道を30〜40分ほど歩くと幕滝という滝があります。
ブナの原生林をぬけながら、ブナの木を焼いたらどんな炭ができるのだろう?とか、紅葉した森を見ては、赤や黄色の炭が焼けたら楽しいだろうな〜などと、休暇にもかかわらず炭のことを考えながら歩いていきました。
途中、増水で流されたのか、木の橋がなくなっていました。他の観光者は岩や石を飛び越えながら向こう岸に渡っていきます。
僕も後に続いて進みます。滝に着く頃には体がほかほかになっていました。
滝というのは不思議なもので、見ていると心が落ち着いて、体がリラックスしてきます。
いつまでも眺めていたい、そんな気持ちになりました。
炭も見ていると心が安らぎます。炭にも滝にもマイナスイオンがいっぱいです。
マイナスイオンには人を癒すだけでなく、人を引きつける力もあるような、そんな気がした一日でした。

(真一)

 
 
02年10月24日
 


〜キジと話そう〜

明石家さんまさんがTVで言ってました。「私はキジと会話できますねん。ハー(ひき笑い)の調子が、キジと同じで…。」
なんだ、そうなら是非七福炭に来て七羽のキジと話をしてもらいたいものです。山の中にいるので探し出すのも大変ですが、さんちゃんが呼べば出てくるでしょう。
そういえば、私も昔(ずーっと昔)猫語が話せたんです。
塀の上を歩いている猫(たぶんオス猫)がいたので、甘い声で「ニャーニャーニャー」と話したら、必死になってキョロキョロまわりを見回り捜してましたっけ。
私ってすごいなあ。それはさておいて、やっぱり目の前でさんちゃんとキジの会話、見てみたいものであります。
どっかのTV局で、そんな企画ないですかねェ。

(堀江)

 

02年10月21日


〜何だこりゃ〜

あー今日も一日よく頑張りました。疲れたときには風呂にかぎる。特に「竹炭DE疲れトルマリン」の入ったお風呂はあったまるし、疲れもとれるし、極楽。極楽。
と、足が何かを踏んだ。
かたいぞ!!何だこりゃ。
小さいよ。かたいよ。拾い上げてよーく見ると、それは”歯”。
”はー?何だこりゃ。”自分の歯は全部揃ってるし。じゃ、誰の歯?
明日の朝、おはよーってあいさつしたら、おはよーって歯の欠けた笑顔が返ってくるのかしら。
すごいブキミ。

(堀江)

 

02年10月20日


〜七福炭まつり〜

先日の炭バカ日誌でお伝えしましたように、来る11月3日(日)に七福炭の1周年を記念して「七福炭まつり」を催します。
先着100名様にとん汁のサービスあり、炭焼体験、活け炭体験、大抽選会ありと企画が目白押しです。
今回は初めてですが、これが毎年の恒例になって、ゆくゆくは、豊かな福島の自然に対して感謝する祭典のようになっていければと思っております。
是非、奮ってご参加下さい。お待ち致しております。

(店長)

 

02年10月18日


〜草むらのキジ〜

お客様が帰られる時、”ありがとうございました”の気持ちを込めて、玄関までお見送りに出ました。
車の中で、お客様が何やらゼスチャーを。
指さす先を見ると、あらきれい!!
なんと、キジです。きれいだからオスですね。
お客様を忘れて見入ってしまいました。
すると、後ろの草むらから、キジのメスらしき鳥が2羽。
あーなんだ、三角関係かしら?おっと失礼。
でも、七福炭のまわりには7羽のキジが確認されています。
(今年の初めに…。)
お店に来ても、なかなか出会えないけど、毎日鳴き声は聞こえるので聴きに来てね。

(堀江)


02年10月17日


〜虹を見たかい〜

今日は晴れたと思ったら雨が降ったり、曇りになったりとめまぐるしく天気が変わる日です。
いわゆる山の天気というものなのでしょうか。
雨が止んだ後、外に出てみると大きな虹が架かっていました。
ちょうど福島県市街の上に架かる虹はとってもきれいで、なんだかいい事がありそうな気になりました。

(店長)


02年10月12日


〜イオン水のお茶〜

近ごろ朝晩がめっきり寒くなりました。
体調などを崩してはいませんか?
七福炭では、最近イオン水を使ってお茶を入れています。
平日だけのサービスで申し訳ないのですが、とてもおいしいので、機会があったら遊びに来て下さい♪
お客様が多いときはなくなってしまうので早めに来るといいですよ(^o^)
まったりしてうまいんだからー。

(真一)


02年10月11日


〜ヤツが来た!〜

いつも温厚な店長が、先日、まき舌で一言。
”とうとうヤツが来た!”おいおいヤクザ映画の観すぎじゃないの。
ところで一体誰が来たんでしょう。
開店前だし、りすかうさぎか本物のたぬきかい?
指さした方向を見ると、そこには何と”ヘクサムシ”。(学名は何?)
なんでもいいけど、やって来たのは”ヘクサムシ”。気がつけばあそこにも、ここにも、いやーん”ヘクサムシ”だらけ。
”ヘクサムシ”が多く発生するとその年の冬は大雪だとか…。
今年の冬は、早めに冬仕様。
ワイパーは雪用ワイパーに変えて、タイヤはスタッドレス、ダウンとスノーブーツを用意して…。
それにしても”ヘクサムシ”は臭い。
さわるとなお臭い。誰か助けて〜。

(堀江)


02年10月10日


〜七福炭は11月3日で一周年!〜

おかげさまで、昨年の11月3日にオープンしてからそろそろ一年を迎えます。
全くの素人で、お店を作るところから始まって、やっとお店が出来たと思ったら、一体何を売ればいいんだろうってことになって。ある程度商品を揃えてさあオープンと。
初めて経験することばかりで、期待と不安の入り混ざった怒濤の流れの中で、最初に商品が売れたときはとても嬉しく、なんだかホッとしたのを覚えています。
あれからもう一年とは早いものです。
一年も続けて来られたのはこれも一重に皆様のおかげです。
そこで、日頃の感謝を込めた一周年イベントを企画しています。
「七福炭まつり」と題して、11月3日(日)に行います。
詳細はまた改めてご報告いたします。

(店長)


02年10月8日


〜今どき そんなセリフ…〜

先日、お店に若いカップルのお客様がご来店されたときのことでした。
堀江さん(ややぴちぴち)は得意げに「今アベック来てるんだよ〜」とニコニコしながら言っていました。
「てか、カップルだべ、それ?」と、突っ込んだら「いいんだもんアベックで」と言ってまたお店に消えていきました(笑)。
しかも、その話をお客様にしたらしく、その後お店に出たときに、お客様はくすくす くすくす笑っていました。
そらあー笑うべ!あははは。

(真一)


02年10月7日


〜食べられるの?〜

9月の末に、雨の日が、2・3日続きました。
気がつくと、七福炭のまわりの山にきのこがにょきにょき。おー大きくなってる。びっくりです。今日来たお客様が、目をキラキラさせて、これは食べられる”きのこ”のはず、でも、自信ないなあ。とのこと。
どなたかきのこき詳しい方。見て下さい。
でも、かなり大きくなりすぎてるかも…。
あー、秋は私にとって食欲の秋。
私にわかるのは、松茸。しいたけ。しめじ。なめこ。まい茸。
でも、このきのこはわからない…。

(堀江)


02年10月4日


〜団体様いらっしゃいませ!!〜

先日、仙台から団体様が観光バスでいらっしゃいました。ある学校の先生・父兄御一行様でした。
まず、2班に分かれてもらいました。炭窯見学班と活け炭体験班です。
炭窯の方は僕が案内をし、活け炭の方は他のスタッフが担当しました。
熱心な方達で、炭焼きの説明をとても真剣に聞いてくれました。
活け炭の方も楽しんでいってもらえたようです。
父兄の方々に「仙台の駅前とかでもっと宣伝しなさいよ」とアドバイスを頂いたのですが、人混みは苦手なんだよなあとか思いながらも有り難く受け止めました。
短い時間でしたが有意義な時間を過ごして頂けたのではないかと思っております。
帰り際、バスの中から皆さんに手を振ってもらいました。嬉しいような恥ずかしいような、でした。

(店長)


02年10月1日


〜七福炭に新しいお友達が加わりました。〜

七福炭に新しいお友達が加わりました。
プリティーな彼女の名前は”スミレちゃん”。
アンナガーデンの入口より皆様を御案内致します。
皆様も是非”スミレちゃん”に会いにSUMI SHOP 七福炭へ遊びに来て下さい。


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