
過去の炭バカ日誌へ
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巻 頭 言
私たちの原点は「炭」です。「炭」が好きなんです。
素材を手に入れ、炭が出来上がるまでには長い時間と手間がかかります。そして、様々な炭のパワーに魅せられています。
キラキラ光る炭の断面を見ていると、不思議と気持ちが安らぎます。
忙しい現代だからこそ、時間をゆっくりと過ごして欲しい。癒しの世界を堪能して欲しい。本当に良いものをご案内したい。そんなスタッフの共通の願いをベースに、「炭」に関すること、「こだわり」に関すること、「福島」に関すること、「商品」に関すること、「自然」に関すること、「環境」に関すること、「観光」に関すること、「旅行」に関することなどなどを書き記していこうと思います。
この日誌が皆様の生活の潤いになることを願って…。
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炭に魅せられた -癒し系- 「SUMI SHOP 七福炭」のスタッフ(炭バカ)達が織りなす、七福炭徒然誌です。
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巻 頭 言 炭が好きなんです。
一つの炭が出来るまでとても手間がかかります。時間もかかります。炭を加工したりすると炭の粉で鼻の中まで真っ黒になります。
でも何だか炭って魅力的なんです。キラキラ光る炭の断面を見ていると思わず顔がほころびます。不思議と安らぐんです。炭の効果なのか人間関係も良好です。和気あいあいの中で「SUMI SHOP 七福炭」は今日も営業しています(火曜は定休日)。
そんな僕らの日々の出来事や想いをこれから書き記していこうと思っています。この日誌が皆様の生活の中の潤いとなることを願って。
「SUMI SHOP 七福炭」スタッフ一同
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02年9月30日
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〜炭にする木を切りに山へ行きました〜
みなさん初めまして、僕は七福炭スタッフの斎藤真一と言います♪
どこにでもある名前で覚えにくいかもしれませんがみんな覚えてくださいね。
年は堀江さんよりもぴちぴちの26歳(でももうすぐ27です)!
お客様からはNHK朝のドラマ「さくら」の桂木先生に似てるとか言われています。
自分では似てるとは思わないのですが…。
先日、炭にする木を切りに山へ行きました。
久しぶりの秋晴れだったのでルンルン♪気分で出かけました。
外での仕事は久々で、木を切ったり運んだり、茂みをかきわけ、切っては運び、切っては運び…。
おいしい森の空気を一杯吸い込みながら気持ち良い一日をすごしました。but!しか〜しその日の夜は全身筋肉痛。寄る年波には勝てませんでした(笑)。
でも、その日のうちに筋肉痛が来たのでちょっぴりうれしかったりして…。
(真一) |
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02年9月20日
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〜たぬちゃん、今日もよろしくね!〜
こんにちは!!”SUMI SHOP 七福炭”スタッフ堀江由美子です。(ピチピチの)43歳です。◎本当は内緒にしておきたいのですがスタッフの脅しに負けた…。
炭に囲まれて仕事をしているので元気百倍、声の大きな事が自慢です。
毎朝、開店前の掃除の時には、レジ近くにいるたぬきさんにあいさつをします。タオルで顔を拭きながら”たぬちゃん、今日もよろしくね!!”たった一言ですが、これが日課です。
たぬきさんは、立派なかごにそれはそれは、たくさんの炭を入れて背負っています。重くても、いやな顔はしません。
この”たぬちゃん”と私に会いに来てくださいね。
(注)私と、たぬきを間違えないよう!!
(堀江) |
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02年9月15日
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〜出来たてホヤホヤ〜
初めまして、「SUMI SHOP 七福炭」の店長 高橋英之です。
今日も七福炭は、炭を焼いたり、商品を作ったり、接客したりと大忙しです。
つい先程、竹炭が焼き上がりました。
これがまた非常にいい出来栄えで、窯出しする時は手が震えました。
今回の焼き方は、ちょっと冒険しすぎた感があってどちらかというと期待より不安の方が大きかったのですが、それがいい意味で裏切られました。とんでもなく素晴らしい竹炭です。
今回の窯では竹炭の他にパイナップル、イガ栗も上手に焼け、柊(ひいらぎ)なんかも焼き上がりました。
おいしそうで、あれだけ食べようか迷ってから窯に入れたクロワッサンは、ウンコみたいになりました。
店頭に早速並んでいるので是非一度ご覧下さい。
(店長) |
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