竹炭と木炭の販売店 七福炭 竹炭と木炭の販売店 七福炭
はじめての方へ
七福炭のこだわり
炭ができるまで
暮らしに役立つ炭
炭美術館
炭の一生茶の湯炭とは
七福炭店舗紹介
好評連載中! 炭バカ日誌
リンク集

七福炭の携帯用サイトは
こちらからアクセスしてください。
炭ができるまで

ここでは、七福炭の作り方についてご説明します。

炭には、茶の湯炭などに代表される黒炭と、備長炭などに代表される白炭の二種類があります。
七福炭は、昔ながらの土窯を使った伝統的な方法で、素材選びから全てこだわって、一本一本丁寧に創られます。

伐採
炭にする木を切る作業です。
吾妻高原近郊のの自然林から木を伐採し、伐採した木は適度な大きさに切り揃えられ、自然乾燥させます。
七福窯へ運び込まれます。
楢(ナラ)や椚(クヌギ)などからは、懐かしい木の香りが沢山感じられます。
伐採

窯入れ
先ほど伐採してきた材木を、こだわりの炭焼小屋に築かれた土窯(七福窯)中に縦に綺麗に並べます。
運び込まれた原木を、炭窯へ入れる作業です。狭い窯の中手作業で、一本一本丁寧に隙間なく入り口まで並べます。

窯入れ

入り口を粘土で固め、窯に蓋をすれば完了です。
窯入れ
点火
全て木を入れ終わったところで煙突を取り付け、窯に蓋をします。
窯に火を入れて、温度を上げていく作業です。
点火・着火

炭化・精練
火を絶やさないように、約五日間熱し続け、炭を焼き上げます。
炭化・精練
火止め・冷却
煙の状態を確認し、火止めをします。早すぎても遅すぎてもいけません。丁度良い頃合いを見て火を止めます。

それから、更に一週間くらい掛けて自然冷却します。
すると、高温でよく焼けた良質の炭が出来上がります

炭出し
出入り口を開け、充分に炭化された炭を一本一本手作業で取り出します。
炭出し
完成
野山の木々一本一本が異なるように、焼き上がった炭も形が異なります。
今、あなたが目にしている炭は、世界に一本しか存在しない、そんな貴重な炭かもしれません。
完成
七福炭は、このようにじっくりと炎とかたらい、長い時間と手間をかけて生み出されます。
焼きあがった炭は丁寧に加工され、ひとつひとつ真心込めて商品化していきます。

七福炭が皆様の生活の中心に溶け込んで、ひとときの安らぎとなることを願って…。

Copyright 2008 七福炭, All rights reserved.

〒960-2156
福島県福島市荒井字横塚11-13
(アンナガーデン内)
TEL/FAX 024-593-4517