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技術は日進月歩で進化し続けています。しかし技術革新に伴い、自然環境への負荷が大きくなっていることも事実です。 アイテックは技術力を磨きつづけ、最大・最良のサービスをお客様にご提供するよう努力していますが、 その一方で、自然にも気を配っています。「自然との対話の中で自然と共生する」ことがアイテックのテーマです。
吾妻連峰の麓の森にある観光地アンナガーデン内に新社屋を建設したのは1997年のことです。「自然との共生」を形にするために、社屋の設計段階からこだわったのは、 できるかぎり自然を残すことでした。自然の原生林に溶け込むように社屋は建てられました。 春から初夏にかけては、緑が萌えて鳥がさえずり、吾妻連峰からの雪解け水がせせらぎとなり、森の中を流れます。 夏の暑さも、森の中はひんやりと涼しく、フィトンチッドに満たされます。 秋には木の葉を色とりどりに変化させ、森の美しさを際立たせてくれます。 そして冬、自然はしばしの休息に入ります。静けさの中で、じっと春を待ち続けます…。 自然が織りなす四季がアイテックにあります。
創業以来、自然との共生を目指してきたアイテックは、自然の恵みについても考えてきました。それを具体化したのが炭事業です。
自然の恵みを形にしたい。自然の恵みを少しでも多くの人に味わっていただきたい。そのような思いを抱き続けた私たちが出した答えの一つが『炭』だったのです。自然が与えてくれた素材の美しさと炭本来の効果を最大限に引き出すことができる黒炭の製造を始めたのは、そんな理由からです。 アイテックは自然との共生を形にしてきましたが、自然との共生への取り組みに終わりはありません。これからも自然との共生を追求し続けていきます。
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